top of page
AdobeStock_351211601.webp

Blog

お知らせ・ブログ

川西市で整体ならととのえ家 Sanare|サッカーで走ると痛い・反ると痛い腰痛の原因とは?

  • 6月3日
  • 読了時間: 7分

「ダッシュして加速するときに腰がズキッと痛む」「シュートやロングキックで身体を反らせると腰に違和感がある」そんなサッカー中の腰痛にお悩みではありませんか?

サッカーは、ピッチを縦横無尽に走り回り、激しく身体をぶつけ合いながらボールをコントロールする非常にハードなスポーツです。

特に対象が高校生などの年代になると、練習量や試合の強度が格段に上がるため、腰への負担も急激に増加します。


兵庫県川西市の「ととのえ家 Sanare」では、柔道整復師(国家資格)の知見から、痛む腰そのもののケアだけでなく、「股関節の可動域」「体幹機能」「骨盤バランス」を総合的に見つめ直し、全力でプレーに打ち込める身体づくりをサポートしています。


サッカー選手に腰痛が多い理由:繰り返される激しい動作


サッカーにおける動作のほとんどは、腰に強い回転ストレスや前後への負荷をかけるものです。

走る、蹴る、急激に止まる、相手をかわすために切り返すといった動作を90分間の試合の中で何度も繰り返すため、知らず知らずのうちに腰周りの筋肉や関節には疲労が蓄積していきます。

その結果、以下のようなサッカー特有の腰痛症状が現れやすくなります。


  • 走ると腰が響くように痛む

  • ヘディングやキックの際に、腰を後ろに反ると痛い

  • ロングキックやシュートの軸足を踏み込んだ瞬間に違和感がある


これらを「ただの筋肉痛だから」と放置してしまうと、疲労骨折の一種である腰椎分離症ヘルニアなど、長期離脱を余儀なくされる大ケガに繋がることもあるため注意が必要です。


腰だけが原因ではない!腰痛を引き起こす3つの身体のエラー


腰痛が長引いている選手の多くは、腰そのものに問題があるのではなく、他の関節の硬さや筋力低下の「シワ寄せ」がすべて腰に集まってしまっています。


股関節の硬さ(特に回旋・進展の制限)

サッカーにおいて、股関節はパワーを生み出す最大の原動力です。

ボールを遠くに飛ばすロングキックやシュートでは、股関節を大きく後ろに引き(伸展)、身体をひねる(回旋)動きが必要になります。

しかし、股関節がガチガチに硬くなっていると、股関節が動かない分を「腰の骨(腰椎)」を過剰に反らせたりひねったりすることで補おうとします。

これが、反ると痛い腰痛の大きな原因です。


体幹の安定性不足による腰へのストレス集中

ダッシュや切り返し、キックの瞬間など、サッカーは常に「片脚」で身体を支える場面の連続です。

このときに身体の軸となる体幹が安定していないと、ブレた重心を無理やり支えようとして、腰の筋肉(脊柱起立筋や腰方形筋など)が過剰に緊張し、パンパンに張ってしまいます。


骨盤が前へ倒れて「反り腰」の傾向がある選手は、普通に立っているだけでも腰の骨同士がぶつかりやすい状態にあります。

この骨盤バランスが崩れた状態で走ったり、さらに腰を反らせる動作を行えば、腰椎への機械的ストレスは限界を迎えてしまいます。


注意したいサッカー腰痛と「グロインペイン(鼠径部痛症候群)」の関係


サッカー選手を悩ませる慢性痛として、腰痛と並んで多いのが「グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)」です。 実は、慢性的な腰痛を抱える選手は、同時に以下のような不調を抱えているケースが少なくありません。


  • 足の付け根(鼠径部)が痛む、詰まる感じがする

  • 太ももの内側や前側がいつもパツパツに張っている

  • 股関節を動かすと違和感がある


これらは別々のケガではなく、キック動作などの繰り返しによって「体幹と股関節の連動性」が崩れてしまった結果、腰と股関節の両方に悲鳴が上がっている状態です。

だからこそ、腰だけを揉んだり電気を当てたりするのではなく、股関節から体幹機能までをトータルで確認し、キックフォームの根本的なエラーを見直すことが重要になります。


バキバキした強い刺激が好きな選手へ:知っておいてほしい落とし穴


今回ご来院いただいた選手のように、普段から別の場所で「バキバキ鳴らすカイロプラクティック」などの強い刺激の施術を受け慣れている、あるいはそれが好きという選手も多くいます。

確かに、バキバキと関節を鳴らす施術は、その場ですぐに関節が動くようになった感覚や、強いスッキリ感が得られるというメリットがあります。


しかし、サッカーによる腰痛の本質は「日常の動きのクセによる過負荷」です。

関節を動かすことだけに頼り、根本にある「体幹のサボり」や「インナーマッスルのアンバランス」を放置したまま激しいプレーに戻れば、すぐにまた腰は歪み、痛みを繰り返してしまいます。


また、すでに炎症が強く起きている急性期の腰に対して、強い力でバキバキと捻るような刺激を加えることは、かえって痛みを悪化させるリスクもあります。

大切なのは、刺激の強さそのものではなく、「今の自分の身体の状態に本当に合っているアプローチかどうか」を見極めることです。


川西市で整体なら「ととのえ家 Sanare」の考え方


当院では、バキバキした強い刺激が好きな選手に対しても、現在の腰の炎症度合いや筋肉の緊張状態を専門的に分析した上で、最適なアプローチを組み立てていきます。

基本的には身体に負担の少ないソフトな調整をベースとしますが、選手の好みの感覚や身体の反応に合わせ、安全かつ効果的な手法を柔軟に選択します。


ソフトな骨格調整×最新機器エレサスによる深部ケア

まずは骨盤の傾きや股関節のねじれを丁寧に整え、腰にかかる無駄なストレスを解放します。

さらに、川西市で唯一導入されている最新機器「エレサス」を組み合わせます。


エレサスは、プロサッカーチームやトップアスリートの現場でも急性・慢性の痛みの処置に必ずと言っていいほど導入されている微弱電流機器です。

細胞レベルで組織の炎症を抑え、長年の激しい練習でガチガチに固まったアウターマッスルを驚くほど素早く緩めます。


バキバキした刺激とは異なり、身体に余計な防衛緊張(身構える硬さ)を与えずに深部まで届くのが特徴です。


骨格を整え、エレサスで痛みを抑えた後は、グラウンドに復帰しても痛みを再発させないためのステップへ進みます。

院内のトレーニングスペースを活用し、サボっている体幹(インナーマッスル)にスイッチを入れるパーソナルエクササイズや、股関節・太もも周りの柔軟性を高めるオーダーメイドのストレッチ方法をマンツーマンで指導します。

「正しい身体の使い方」を脳と筋肉に覚え込ませることで、ロングキックの飛距離アップや切り返しのスピード向上といった、パフォーマンスアップにも直結させます。


まとめ:身体のバランスを整え、ライバルに差をつけるコンディションへ

サッカーにおける「走ると痛い」「反ると痛い」という腰痛は、腰からの SOS であると同時に、股関節や体幹の機能が低下しているサインです。

ただ痛みを我慢して練習を続けたり、その場しのぎの刺激だけで誤魔化したりしていては、本来の素晴らしいプレーは発揮できません。


川西市で整体をお探しの方へ。ととのえ家 Sanareでは、完全プライベートな空間で、柔道整復師の確かな知識のもと、スポーツを頑張る選手一人ひとりの身体のクセに合わせた最適なサポートを行っています。

「痛みを気にせず思い切りシュートを打ちたい」「万全のコンディションで試合に勝ちたい」という方は、ぜひ一度当院へお気軽にご相談ください。


店舗情報:川西市の整体 ととのえ家 Sanare

兵庫県川西市にて、スポーツによる腰痛や関節の不調から、慢性的な痛み、姿勢・骨盤の歪みまで幅広く対応する専門整体を提供しています。

柔道整復師(国家資格)としての専門知識を持ち、身体の構造に基づいた安全で効果的な骨格調整を徹底しています。


川西市で希少な最新機器「エレサス」を用いた深部ケアと、ケガの再発を防ぎスポーツのパフォーマンスを高めるパーソナルトレーニング・動作指導を掛け合わせた独自のメソッドが特徴です。


完全予約制のマンツーマン空間ですので、学生の選手はもちろん、保護者様もご一緒に施術の様子を近くで見守っていただけます。

キセラ川西より徒歩1分。大好きなサッカーをベストパフォーマンスでプレーできる健康な身体を、ここから一緒に作っていきましょう。

  • 店名: ととのえ家 Sanare

  • 住所: 兵庫県川西市美園町4-10 マンションMirai 101

  • アクセス: キセラ川西より徒歩1分 / 川西能勢口駅より徒歩10分

【初めての方はこちらから】


bottom of page