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川西市で整体ならととのえ家 Sanare|高校生サッカー選手の腰痛は股関節や体幹が関係していることも

  • 6月7日
  • 読了時間: 7分

「ダッシュや切り返しの瞬間に腰がズキッと痛む」「ロングキックで身体を反らせると腰に違和感がある」そんなサッカー中の腰痛にお悩みではありませんか?

サッカーは、ピッチを縦横無尽に走り回り、激しく身体をぶつけ合いながらボールをコントロールする非常にハードなスポーツです。

特に対象が高校生になると、中学時代に比べて競技レベルが一段と上がり、練習量や試合の強度も格段に増加します。それに伴い、身体にかかる負担も急激に増えるため、多くの高校生プレーヤーが慢性的な腰痛に悩まされています。


兵庫県川西市の「ととのえ家 Sanare」では、柔道整復師(国家資格)の知見から、痛む腰そのもののケアだけでなく、「股関節の可動域」「体幹機能」「骨盤バランス」を総合的に見つめ直し、全力でプレーに打ち込める身体づくりをサポートしています。


高校生サッカー選手に腰痛が多い理由:激化する競技レベルと負担


高校生のサッカーでは、ジュニアユース時代よりもスピード、パワー、コンタクトの激しさが圧倒的に増します。

試合や練習の中で、ダッシュ、急激なストップ、鋭い切り返し、ヘディング時のジャンプや着地、そして力強いシュートやロングキックなどを何度も何度も繰り返すため、知らず知らずのうちに腰周りの筋肉や関節には疲労が蓄積していきます。


その結果、以下のようなサッカー特有の腰痛症状が現れやすくなります。


  • 走ると腰が響くように痛む

  • シュートやロングキックの際、腰を後ろに反ると痛い

  • 練習後や試合の翌日に、腰に重い違和感が残る


これらを「ただの疲労だから」と放置して無理にプレーを続けてしまうと、疲労骨折の一種である腰椎分離症ヘルニアなど、長期離脱を余儀なくされる大ケガに繋がることもあるため、早期の適切な対処が極めて重要です。


腰だけが原因ではないケースも多い!腰痛を招く3つの身体のエラー


腰痛が長引いている選手の多くは、腰そのものに問題があるのではなく、他の関節の硬さや筋力低下の「シワ寄せ」がすべて腰に集まってしまっています。


股関節の硬さ(特に回旋・進展の制限)

サッカーにおいて、股関節はパワーを生み出す最大の原動力です。

ボールを遠くに飛ばすロングキックやシュートでは、股関節を大きく後ろに引き(伸展)、身体をひねる(回旋)動きが必要になります。

しかし、連日のハードな練習で股関節がガチガチに硬くなっていると、股関節が動かない分を「腰の骨(腰椎)」を過剰に反らせたりひねったりすることで補おうとします。これが、動いたときに痛む腰痛の大きな原因です。


体幹機能の低下による軸のブレ

体幹は身体を安定させるための土台です。

この体幹のインナーマッスルが弱くなると、走る、止まる、蹴るといった激しい動作のたびに身体の軸がブレてしまいます。

ブレた重心を無理やり支えようとして、腰の筋肉(脊柱起立筋など)が常に過剰に働き続けることになり、筋肉が限界を迎えて悲鳴を上げてしまうのです。


骨盤バランスの乱れ(反り腰による過負荷)

サッカー選手には、骨盤が前に倒れて「反り腰」の傾向になっている選手が少なくありません。

骨盤が前傾しすぎている状態は、普通に立っているだけでも腰の骨同士がぶつかりやすく、常にストレスがかかっています。

この骨盤バランスが乱れた状態でさらに激しく動けば、腰椎への機械的ストレスはピークに達してしまいます。


実際にご来院された高校生サッカー選手のお声


当院には、部活動やクラブチームで日々ハードな練習をこなしながら、腰痛に苦しむ高校生サッカー選手が多くご来院されています。

先日ご来院いただいた選手も、走るたび、蹴るたびに腰へ走る痛みに悩まされ、思うようなプレーができず焦りを感じていました。

当院で「姿勢」「骨盤の傾き」「股関節の可動域」「体幹のブレ」を細かくチェックし、お一人おひとりの身体のクセに合わせた施術と調整を重ねていきました。


その結果、身体の連動性がスムーズになり、今では「腰の痛みがあり来院しました。最初の頃に比べてだいぶ違和感がなくなりました!」という大変嬉しいお声をいただくことができました。

もちろん身体の変化のスピードには個人差がありますが、痛む腰をただ休ませるだけでなく、全体的なバランスを正しく見直すことが、結果として早期の競技復帰とパフォーマンス向上への一番の近道となります。


川西市で整体なら「ととのえ家 Sanare」の考え方


当院では、大切な大会やレギュラー争いを控えた高校生選手が、スポーツを続けながらコンディションを最善に整えられるよう、身体への負担を徹底的に考慮したアプローチを行っています。


ソフトなカイロプラクティック×最新機器エレサスによる深部ケア

強い痛みや炎症が起きている腰に対して、骨をバキバキ鳴らすような強い刺激や、力任せにもみほぐすような施術は逆効果になりかねません。

当院では、呼吸に合わせた非常にやさしいソフトな手技で、骨盤の歪みや股関節のねじれを適切な位置へと調整します。 さらに、川西市で唯一導入されている最新機器「エレサス」を組み合わせます。

エレサスはプロスポーツの現場やトップアスリートのケアにも広く導入されている微弱電流機器です。

細胞レベルで組織の炎症を抑え、激しい練習でガチガチに固まった深部筋肉の緊張を素早く緩めることができるため、痛みを早期に緩和させます。


グラウンドで活きるストレッチ・セルフケア指導

痛みを抑え、骨格を整えた後は、再び同じ痛みを繰り返さないための環境づくりを行います。

院内のトレーニングスペースを活用し、サボっている体幹にスイッチを入れるパーソナルエクササイズや、股関節・太もも周りの柔軟性を高めるオーダーメイドのストレッチ方法、日常生活やプレー中の身体の使い方のアドバイスをマンツーマンで丁寧に指導します。


まとめ:身体のバランスを整え、ベストパフォーマンスでピッチへ戻ろう


高校生サッカー選手の腰痛は、腰からのSOSであると同時に、股関節や体幹の機能が低下しているサインです。

「サッカー中に腰が痛む」「練習後にいつも違和感が残る」「ロングキックで腰が気になって思い切り蹴れない」という方は、ただ我慢して練習を続けたり、その場しのぎのマッサージで誤魔化したりせず、一度ご自身の身体のバランスを見直してみませんか?


川西市で整体をお探しの方へ。ととのえ家 Sanareでは、完全プライベートな空間で、柔道整復師の確かな知識のもと、スポーツに励む学生さんのコンディショニングを全力でサポートしています。

ぜひ一度当院へお気軽にご相談ください。


店舗情報:川西市の整体 ととのえ家 Sanare


兵庫県川西市にて、スポーツによる腰痛や関節の不調から、慢性的な痛み、姿勢・骨盤の歪み改善まで幅広く対応する専門整体を提供しています。

柔道整復師(国家資格)としての専門知識を持ち、身体の構造に基づいた安全で効果的な骨格調整を徹底しています。

川西市で希少な最新機器「エレサス」を用いた深部ケアと、ケガの再発を防ぎスポーツのパフォーマンスを高めるパーソナルトレーニング・動作指導を掛け合わせた独自のメソッドが特徴です。


完全予約制のマンツーマン空間ですので、学生の選手はもちろん、保護者様もご一緒に施術の様子を近くで見守っていただけます。

キセラ川西より徒歩1分。大好きなサッカーをベストパフォーマンスでプレーできる健康な身体を、ここから一緒に作っていきましょう。

  • 店名: ととのえ家 Sanare

  • 住所: 兵庫県川西市美園町4-10 マンションMirai 101

  • アクセス: キセラ川西より徒歩1分 / 川西能勢口駅より徒歩10分

【初めての方はこちらから】

白い壁の前で、制服姿の少年が手書き文字のボードを持ち、隣の男性が手を広げて紹介している室内写真。

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