慢性腰痛がなかなか良くならない理由とは?|ととのえ家Sanare
- 1月19日
- 読了時間: 2分
「長年腰が重い」「朝起きると腰がつらい」「一度良くなっても、すぐに戻ってしまう」
このような慢性腰痛でお悩みの方は少なくありません。慢性腰痛は、単に腰だけの問題ではなく、姿勢・動き・生活習慣が複雑に関係していることが多いのが特徴です。
慢性腰痛とは?
慢性腰痛とは、一般的に3か月以上続く腰の違和感や重だるさを指します。
明確なケガや原因が分からないまま、・デスクワーク・立ち仕事・家事や育児・運動不足などが重なり、腰に負担がかかり続けているケースが多く見られます。
腰だけをケアしても改善しにくい理由
慢性腰痛の方の身体を確認すると、次のような傾向が見られることがあります。
・骨盤の傾きや左右差・反り腰や猫背・股関節や背中の動きの硬さ・体幹がうまく使えていない・呼吸が浅い
この状態で腰だけをマッサージしても、腰に負担がかかる動きや姿勢が変わらなければ、再発しやすいのです。
ととのえ家Sanareの慢性腰痛への考え方
ととのえ家Sanareでは、慢性腰痛に対して「腰だけを見る」ことはしていません。
・姿勢(立ち方・座り方)の確認・骨盤や股関節の動きのチェック・体幹と呼吸の使い方・日常動作のクセ
など、身体全体を見たうえで、腰に負担がかかりにくい状態づくりをサポートしています。
ソフトなカイロプラクティックと、必要に応じたコンディショニングを組み合わせ、無理のないペースで整えていきます。
日常で気をつけたい慢性腰痛のポイント
慢性腰痛の予防・悪化防止には、日常での意識もとても大切です。
・長時間同じ姿勢を続けない・座るときは骨盤を立てる意識・腰だけでなく股関節を使って動く・呼吸を止めず、リラックスする
これらを意識するだけでも、腰への負担は大きく変わります。
慢性腰痛は、「もう仕方ない」とあきらめてしまう方も多い症状です。しかし、身体の使い方やバランスを見直すことで、ラクに動ける感覚を取り戻せる可能性があります。
ととのえ家Sanareでは、お一人おひとりの状態に合わせたサポートを行っています。
長く続く腰の違和感でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


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