顎関節症や食いしばりが気になる方へ|原因と身体バランスの関係
- 1月26日
- 読了時間: 2分
「口を開けると顎が気になる」「朝起きた時に顎が疲れている」「無意識に歯を食いしばっていることが多い」
このような症状でお悩みの方は少なくありません。顎関節症や食いしばりは、顎そのものだけでなく、姿勢や首・肩の緊張、日常のクセが関係していることもあります。
顎関節症・食いしばりとは?
顎関節症とは、顎を動かす際に違和感や動かしづらさを感じる状態の総称です。食いしばりは、無意識に上下の歯を強く噛みしめてしまうクセを指します。
これらは単独で起こることもあれば、同時に見られるケースも多くあります。
顎関節症・食いしばりが起こりやすい原因
姿勢が崩れると、頭が前に出やすくなり、顎関節に負担がかかります。
● 首・肩の緊張
デスクワークやスマホ操作が続くことで、首や肩が緊張し、顎まわりの筋肉にも影響します。
● ストレスや緊張状態
精神的な緊張が続くと、無意識に歯を食いしばりやすくなります。
● 呼吸の浅さ
呼吸が浅くなると身体がリラックスしづらくなり、顎まわりに力が入りやすくなります。
顎だけをケアしても変化を感じにくい理由
顎関節症や食いしばりでお悩みの方の多くが、顎周囲だけをマッサージしても、なかなか楽にならないと感じています。
その理由は、顎に負担をかけている原因が首・肩・姿勢・呼吸などにあることが多いためです。
ととのえ家Sanareの顎関節症・食いしばりへの考え方
ととのえ家Sanareでは、顎関節症や食いしばりに対して、「顎だけを整える」ことは行っていません。
・首や肩の動きの確認・姿勢バランスのチェック・呼吸のしやすさの確認・顎まわりに負担がかかりにくい身体づくり
を大切にしながら、全身のバランスを整えるサポートを行っています。
日常で意識したい食いしばり対策
顎関節症や食いしばりが気になる方は、次のポイントを意識してみてください。
・普段、上下の歯は軽く離す・スマホやPC作業時は姿勢を見直す・深くゆっくりした呼吸を意識する・肩や首をこまめに動かす
これだけでも、顎まわりの緊張が変わってくる場合があります。
顎関節の違和感・食いしばりでお悩みの方へ
顎関節症や食いしばりは、日常のクセや姿勢が影響していることも多く、早めに身体全体を見直すことが大切です。
ととのえ家Sanareでは、お一人おひとりの状態に合わせたやさしいコンディショニングでサポートしています。
顎の違和感や食いしばりが気になる方は、お気軽にご相談ください。


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