川西市で四十肩・五十肩を早期改善!原因と時期別の正しい整体ケアを解説
- 2025年11月6日
- 読了時間: 3分
更新日:4月30日
川西市の整体「ととのえ家 Sanare(サナーレ)」です。
「腕が上がらなくて着替えが辛い」「夜、肩の痛みで目が覚めてしまう」
そんな四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)でお悩みではありませんか?
四十肩は放置すると改善までに1年以上かかることもありますが、適切な時期に正しいケアを行うことで、早期改善と再発防止が可能です。
今回は、国家資格を持つ専門家の視点から、四十肩の正体と改善へのステップを詳しく解説します。
四十肩・五十肩の本当の原因は「肩」だけではない?
一般的に加齢のせいにされがちですが、実は「肩関節の油切れ」だけが原因ではありません。
1. 肩甲骨と肋骨の可動域不足
肩の関節は、肩甲骨とセットで動きます。姿勢の崩れで肩甲骨がガチガチに固まると、肩関節だけに過度な負担がかかり、炎症を引き起こします。
2. インナーマッスルの機能低下
肩を安定させるインナーマッスル(ローテーターカフ)が弱ると、関節が正しい位置で動かせなくなり、動かすたびに組織を痛めてしまいます。
胸が丸くなると肩が前に入り込み、関節の通り道が狭くなります。この状態で腕を上げ下げすることで、慢性的な炎症に繋がります。
【重要】四十肩・五十肩の「3つの進行段階」と正しい過ごし方
四十肩は時期によって「やっていいこと・悪いこと」が明確に分かれます。
急性期(炎症期): ズキズキと痛み、夜間痛が強い時期。
対策: 無理に動かさず、安静が最優先です。
拘縮期(固まる時期): 痛みは引いてくるが、肩が固まって動かない時期。
対策: やさしい整体で少しずつ可動域を広げ始めます。
回復期(治る時期): 動きが徐々に戻ってくる時期。
対策: 再発しないための姿勢改善とトレーニングが効果的です。
ととのえ家 Sanareの四十肩・五十肩専門アプローチ
当店では、バキバキしない「やさしい整体」と、科学的なアプローチで改善をサポートします。
時期に合わせた「やさしい整体」とカイロプラクティック
炎症の状態を慎重に見極め、肩甲骨・肋骨・背骨を優しく調整。肩関節がスムーズに動くための「土台」を整えます。
最新機器「エレサス」で夜間痛・炎症をケア
特に辛い急性期の痛みには、微弱電流「エレサス」が効果的です。細胞レベルで組織の修復を促し、痛みの期間を短縮させます。
再発を許さない「正しい体の使い方」指導
痛みが落ち着いた後は、肩周りのインナーマッスルを活性化させるトレーニングを行います。肩だけに頼らない身体の動かし方を身につけることで、再発を徹底的に防ぎます。
やってはいけない!四十肩のNG行動
痛みを我慢して無理に回す: 炎症を悪化させ、回復を遅らせます。
肩だけを強く揉む: 逆に防御反応で筋肉が硬くなり、可動域が狭まる恐れがあります。
自己判断でのストレッチ: 時期を間違えると逆効果になるため、必ずプロの指導を仰いでください。
店舗情報・アクセス|川西市で整体なら ととのえ家 Sanare
キセラ川西から徒歩1分。その肩の痛み、一人で抱え込まずにSanareにご相談ください。
店名: ととのえ家 Sanare(サナーレ)
住所: 兵庫県川西市美園町4-10 マンションMirai 101
アクセス: キセラ川西より徒歩1分 / 川西能勢口駅より徒歩10分
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