くびれ作りで絶対に外せない3つのポイント|整体×トレーニングの専門家が徹底解説
- sy-ys2
- 2025年12月3日
- 読了時間: 3分
「ダイエットしてもウエストだけ細くならない…」「下腹ぽっこりが消えない」「くびれを作りたいのに全然変化しない」
そんな方は、“くびれができない原因” を正しく理解できていない可能性があります。
実はくびれは、ただ腹筋をしても細くならず、骨盤・肋骨の向き、姿勢、インナーマッスルの使い方 が大きく影響しています。
この記事では、整体×パーソナルトレーニングで多くの体型改善を行ってきた立場から、くびれを作るために必要なポイント・改善方法・やるべきトレーニング まで徹底解説します。
■ くびれができない人の共通点5つ
① 肋骨が開いている(リブフレア)
肋骨が前に開くと、ウエストの横幅が広がってしまい、くびれが消えます。呼吸が浅い人、反り腰の人に多い特徴です。
② 反り腰でお腹がうまく使えていない
骨盤が前に倒れると下腹がぽっこりしやすく、見た目が丸くなります。体重ではなく姿勢の問題です。
③ 横腹の筋肉(腹斜筋)が弱い
くびれを作る筋肉=腹斜筋ですが、日常生活ではほとんど使いません。鍛えないと自然にくびれはできません。
④ お腹を潰すような腹筋ばかりしている
上体起こしや普通のクランチは、お腹の上部分には効きますがくびれにはほぼ効果なし。
⑤ 呼吸が浅く、肋骨が動いていない
肋骨が動かない → 腹斜筋が働かない → くびれができないこの流れは非常に多いです。
■ くびれ作りの3つの最重要ポイント
① 肋骨を締める呼吸を身につける
「吐く呼吸」で肋骨は締まります。逆に吸うばかりだと肋骨は広がったまま。
✔ まずは“吐く”が超重要✔ ドローインよりも「横から締まる呼吸」が効果的
② 骨盤と肋骨を正しい位置に戻す
反り腰・肋骨の開き・骨盤の傾きはウエストラインを太く見せます。整体やトレーニングでここを整えるだけで、見た目がマイナス3〜6cm変わることは普通にあります。
③ 腹斜筋トレーニングを正しく行う
くびれ筋(腹斜筋)を使うと、肋骨が締まり、ウエストが細く見えます。
特に効果が高いのは・サイドプランク・デッドバグ(くびれバージョン)・ニートゥーエルボー・立位ツイスト(正しいフォームならかなり効く)
「くびれに効くフォーム」は一般的な筋トレ動画とは少し違います。正しい負荷のかけ方を知ることが最短ルートです。
■ 当院でのくびれ作りは “姿勢×呼吸×体幹トレ” が軸
当院には・自己流で全然変わらなかった・ジムで痩せてもウエストだけ残った・骨盤が広いと思っていたという方が多く来られます。
実際は「骨盤が広いのではなく、姿勢の崩れで広く見えているだけ」というケースがほとんど。
✔ 肋骨の締まり✔ 骨盤の角度調整✔ 腹斜筋トレ✔ 呼吸の最適化
この4つを合わせると、ほとんどの方が2〜4回でウエストラインに変化 が出ます。
■ くびれ作りで当院が選ばれている理由
● 姿勢から整えるためリバウンドしにくい
● 呼吸と体幹をセットで指導
● 他で変わらなかった方が改善している
● その人の骨格に合わせた「最短くびれプログラム」
● 産後・反り腰・猫背の方もOK
■ こんな方におすすめ
✔ ウエストだけ細くならない✔ ぽっこりお腹が取れない✔ 姿勢が悪くて体型が崩れてきた✔ 産後のくびれを作りたい✔ 他のダイエットで変化がなかった
■ まとめ:くびれは “体質” ではなく作れる
くびれは「肋骨の向き」「骨盤の位置」「呼吸」「腹斜筋」この4つを整えれば必ず変わります。
体重を落とすよりも、姿勢と使い方を変える方が早く・確実にウエストが細くなる人は本当に多いです。
ダイエットしてもくびれができなかった方、ウエストだけ変わらなかった方は、ぜひ一度ご相談ください。


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