巻き肩とは?原因・改善方法を専門家が解説|ととのえ家Sanare
- sy-ys2
- 2025年11月25日
- 読了時間: 2分
■ 巻き肩とは?
巻き肩とは、肩が前方に入り込み、胸側が縮んで背中が丸まりやすい姿勢のことを指します。デスクワーク・スマホ操作が増えている現代では、年代問わず増えている姿勢トラブルのひとつです。
「肩こりが取れない」「猫背が気になる」「呼吸が浅い」こういった悩みの背景に、巻き肩が隠れていることも少なくありません。
■ 巻き肩になる主な原因
● スマホ・PCの長時間使用
頭が前に出ることで肩の位置が内側へ入りやすくなります。
● 胸の筋肉(大胸筋)の緊張
胸が硬いと、肩が前に引っ張られます。
● 肩甲骨の動き不足
肩甲骨が固まると背中の筋肉が働きにくく、姿勢が崩れやすくなります。
● 呼吸が浅くなっている
呼吸が浅い=肋骨・胸郭が動かないため、巻き肩姿勢が固定されがちです。
■ 巻き肩が続くと起こりやすい症状
・肩こり・首こり・頭痛・猫背・ストレートネック・呼吸の浅さ・肩が上がりにくい・姿勢が悪く見える
姿勢の崩れは痛みだけでなく、見た目の印象にも関わるため、早めの改善が重要です。
■ ととのえ家Sanareの巻き肩ケア
ととのえ家Sanareでは、巻き肩の原因を一人ひとり丁寧にチェックしながら、次のようなアプローチを行います。
● 胸まわりの筋緊張を整えるコンディショニング
縮んだ筋肉をゆるめて、肩の位置が戻りやすい状態をつくります。
● 肩甲骨の可動域アップ
肩甲骨がスムーズに動くと背中の筋肉が働きやすくなり、姿勢が安定します。
● 姿勢(猫背・ストレートネック)改善
全身バランスを見ながら、負担の少ない姿勢へ導きます。
● 呼吸改善
肋骨の動きをつけることで、自然と肩が開きやすくなり、美しい姿勢に。
● 日常でできる簡単セルフケアのアドバイス
スマホ姿勢や座り姿勢など、生活でできる改善ポイントもご案内します。
■ 巻き肩は“クセ”を整えることで改善できます
巻き肩は「骨の問題」ではなく、「筋肉の使い方・姿勢のクセ」が重なって起こることがほとんど。正しいアプローチを行うことで、どなたでも改善の余地があります。
■ 巻き肩でお悩みの方へ|ととのえ家Sanare
「肩が前に入っているのが気になる」「整体に行っても元に戻ってしまう」「姿勢を根本から整えたい」
そんな方は、一度お気軽にご相談ください。
姿勢改善・肩のケア・トレーニングまでトータルでサポートいたします。



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