【高校生フットサル部】シンスプリントでお悩みの方へ|川西市 ととのえ家Sanare
- sy-ys2
- 2025年12月24日
- 読了時間: 3分
フットサルやサッカー・陸上など走るスポーツをしている学生さんの中で、**「すねの内側が痛い」「走るとズキズキする」**という症状で悩んでいる方は少なくありません。
その中でも代表的なものが、“シンスプリント(脛骨過労性障害)” と呼ばれる状態です。
放っておくと長引きやすく、部活動を思い切り楽しめなくなるケースもあるため、早めのケアと正しい対策が大切です。
■ シンスプリントとは?
シンスプリントとは、すねの内側(脛骨の内側)に痛みが出るスポーツ障害 の一つです。
特に、
高校生・中学生など成長期の学生
部活動で走る・跳ぶ動作が多い
フットサル・サッカー・バスケ・陸上競技などをしている
といった方に多く見られます。
■ なぜシンスプリントが起こるの?
シンスプリントが起こる背景には、「筋肉・骨・姿勢・練習環境」など複数の要因が重なっていることが多いです。
① オーバーワーク(練習量の増加)
練習がハードになった
大会前でトレーニング量が増えた
急に運動量が増えた
こうした状況では、ふくらはぎやすね周りの筋肉に負担が蓄積しやすく なります。
② 足の使い方・フォームの問題
つま先着地が強い
体重のかかり方の癖
走り方・蹴り方の癖
これらがあると、すねの内側に負担が集中しやすい状態 になります。
③ 柔軟性不足・筋力バランス
ふくらはぎが硬い
足首の動きが硬い
太もも・股関節の動きが悪い
このような場合、動きの代償として すね周りに負担が集中 しやすくなります。
④ 足のアーチ・扁平足
足裏のアーチが崩れていると、着地の衝撃を吸収しづらくなり、すねの骨や筋肉への負担が増えます。
■ 放置するとどうなる?
痛みが長引く
走るたびに痛む
部活を休まないといけなくなる
最悪、疲労骨折に繋がるケースも…
「我慢できるから大丈夫」と放置してしまうと、復帰まで時間がかかるケース も少なくありません。
■ ととのえ家Sanareでのサポート
川西市の 整体×パーソナルトレーニング施設 ととのえ家Sanare では、学生スポーツのケアにも対応しています。
ただ痛みの部分を見るだけでなく、
どんな動きで痛みが出るのか
姿勢や体の使い方
足首・股関節・体幹の動き
練習量や生活背景
まで確認しながら、一人ひとりに合わせたサポートを行います。
■ 具体的には
✔ すね周辺の負担軽減ケア✔ 筋肉の柔軟性・緊張調整✔ 足首・股関節の動き改善✔ 姿勢・体の使い方の見直し✔ 自宅でできるセルフケア指導✔ スポーツ復帰までのサポート
「痛みが落ち着く → 動ける体をつくる」という流れを大切にしています。
■ 家でできるセルフケアの一例
※一般的な例です。状況によって変わるため無理のない範囲で。
🔸 ふくらはぎストレッチ🔸 足裏のケア🔸 太もも後ろ・すね周りの柔軟性アップ🔸 練習後のケア習慣づくり
“頑張るためのケア”を身につけることが、長くスポーツを楽しむためのポイントです。
■ まとめ
シンスプリントは、「無理したからなるもの」ではなく、体の使い方・負担バランス・環境の問題が重なって起こるケースが多い 状態です。
早めのケアと見直しで、部活動やフットサルを安心して続けやすい体づくりが目指せます。
川西市周辺で
高校生でシンスプリントに悩んでいる
フットサルやサッカーを頑張っている
なるべく部活を続けながらケアしたい
そんな方は、整体 × パーソナルトレーニングの ととのえ家Sanare へご相談ください。


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