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川西市の中学生サッカー選手に多い「ふくらはぎの肉離れ」|早期復帰と再発防止の専門整体

  • 2025年12月10日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月26日

川西市の整体「ととのえ家 Sanare(サナーレ)」です。


サッカーに励む中学生のお子様が「ダッシュの瞬間にふくらはぎがピキッとなった」「練習後、歩くのも痛いくらいふくらはぎが張っている」と訴えてはいませんか?


激しい切り返しやスプリントを繰り返すサッカーにおいて、ふくらはぎの肉離れは非常に多いケガです。

しかし、成長期の肉離れを「ただの筋肉痛」と放置したり、不完全な状態で復帰したりすると、再発を繰り返す恐れがあります。


今回は、国家資格を持つ専門家が、中学生ランナー・サッカー選手に多い肉離れの原因と正しい改善ステップを解説します。


なぜ中学生のサッカー選手は「ふくらはぎ」を痛めやすいのか?


単なる運動不足や筋力不足ではなく、成長期特有の身体の変化と競技特性が深く関係しています。


1. 骨の成長に筋肉が追いつかない「柔軟性の低下」

中学生は身長が急激に伸びる時期です。

骨の成長スピードに筋肉や腱の成長が追いつかず、ふくらはぎの筋肉は常にパンパンに引き伸ばされた状態(高張力状態)にあります。

この「余裕がない」状態で急激な負荷がかかることで、肉離れが発生します。


2. 足首と股関節の硬さによる「負担の集中」

本来、着地やダッシュの衝撃は「足首」や「股関節」のクッションで吸収すべきものです。

しかし、これらが硬いと、衝撃のすべてがふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)に直撃し、筋肉の限界を超えて筋繊維が損傷してしまいます。


3. 過密な練習スケジュールによる「疲労の蓄積

部活動やクラブチームでの連日の練習により、筋肉の修復が追いついていないケースも少なくありません。

疲労で筋肉が硬くなると、しなやかさが失われ、些細な動作でも肉離れを起こしやすくなります。


放置は厳禁!肉離れを「癖」にさせないための重要対策


「少し痛むけれど走れるから……」と練習を強行するのが最も危険です。


  • 痛みを隠してのプレー: かばった動きが定着し、逆の脚や腰まで痛める二次被害に繋がります。


  • 不完全な修復での復帰: 損傷部位がしこり(瘢痕組織)になり、柔軟性が失われたままになると、同じ場所を何度も肉離れする「癖」になります。


ととのえ家 Sanareの「スポーツ障害専門アプローチ」


当店では、川西市でも珍しい「最新機器×やさしい整体×動作改善」で、最短でのピッチ復帰を目指します。


① 最新機器「エレサス」で回復スピードを最大化

肉離れの初期段階で非常に有効なのが、微弱電流「エレサス」です。

細胞レベルで組織の修復を促し、炎症と痛みをスピーディーに鎮めます。「大会までに間に合わせたい」という選手の強い味方です。


② 身体に負担をかけない「やさしい調整」

痛む場所をグイグイ揉むことは致しません。

ふくらはぎに負担をかけている「足首のゆがみ」や「骨盤の傾き」をやさしく整え、筋肉が本来のしなやかさを取り戻せる環境を作ります。


③ 再発を防ぐ「正しいフォームとセルフケア」の指導

整体で痛みが引いた後は、再発を防ぐためのトレーニングを行います。お尻の筋肉を使えるようにし、ふくらはぎに頼りすぎない「正しい走り方・止まり方」を伝授します。


店舗情報・アクセス|川西市で整体なら ととのえ家 Sanare


キセラ川西から徒歩1分。大切なお子様の現役生活を、ケガで無駄にさせたくない。Sanareは、夢中でおこなうスポーツを全力でサポートする味方であり続けます。

  • 店名: ととのえ家 Sanare(サナーレ)

  • 住所: 兵庫県川西市美園町4-10 マンションMirai 101

  • アクセス: キセラ川西より徒歩1分 / 川西能勢口駅より徒歩10分

【初めての方はこちらから】


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