鵞足炎が気になる方へ|膝の内側に負担をかけにくくするストレッチと考え方
- 1月30日
- 読了時間: 3分
「膝の内側が気になる」「歩行や階段で違和感がある」「運動後に膝の内側が重だるい」
このようなお悩みで多く見られるのが**鵞足炎(がそくえん)**と呼ばれる状態です。
鵞足炎は、膝だけをケアするよりも、太もも・股関節・骨盤まわりを含めたストレッチが身体の負担軽減につながるケースがあります。
鵞足炎とは?なぜストレッチが大切なのか
鵞足炎は、膝の内側に位置する「鵞足」と呼ばれる部位に負担がかかり続けることで違和感が出やすくなる状態です。
鵞足部には、太ももや股関節につながる筋肉が集まっており、これらが硬くなると、膝の内側に引っ張る力が強くなりやすくなります。
そのため、膝だけでなく周辺の筋肉をゆるめるストレッチが重要になります。
鵞足炎が気になる方に多い身体の特徴
鵞足炎でお悩みの方の身体を確認すると、次のような傾向が見られることがあります。
・太もも内側・裏側の張り・股関節の動きの硬さ・骨盤の傾きや左右差・歩行時に膝が内側に入りやすい
これらが重なることで、膝の内側に負担が集中しやすくなります。
鵞足炎が気になる方向け|ストレッチのポイント
● 太もも内側のストレッチ
太もも内側の筋肉は、鵞足部と関係が深い部分です。無理に伸ばそうとせず、呼吸を止めずにじんわり伸ばすことがポイントです。
● 太もも裏(ハムストリングス)のストレッチ
太もも裏が硬いと、骨盤の動きが制限され、膝に負担がかかりやすくなります。
● 股関節まわりのストレッチ
股関節の動きが良くなることで、歩行や立ち座りの際に膝だけに負担が集中しにくくなります。
※ストレッチ中に強い痛みが出る場合は、無理をせず中止してください。
ストレッチだけでは変化を感じにくい場合も
セルフストレッチはとても大切ですが、身体のバランスや使い方によっては、ストレッチだけでは変化を感じにくい場合もあります。
特に、・姿勢のクセ・骨盤の歪み・歩き方の偏り
があると、ストレッチをしても膝に負担がかかり続けてしまうことがあります。
川西市 ととのえ家Sanareの鵞足炎ストレッチサポート
川西市のととのえ家Sanareでは、鵞足炎が気になる方に対して、
・膝・股関節・骨盤の動きの確認・姿勢や歩行バランスのチェック・一人ひとりに合ったストレッチ指導・日常生活での注意点のアドバイス
を行い、膝に負担がかかりにくい身体づくりをサポートしています。
鵞足炎の違和感でお悩みの方へ
鵞足炎は、我慢を続けることで長引いてしまうこともあります。
「このストレッチで合っているのかな?」「自己流で不安…」
そんな方は、早めに身体の状態を見直すことが大切です。
川西市で鵞足炎の違和感が気になる方は、ととのえ家Sanareへお気軽にご相談ください。ご予約はオンライン予約から受け付けています。

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