10代に多いオスグッドとは?成長期の膝の違和感と身体バランスの関係|ととのえ家Sanare
- 1月21日
- 読了時間: 2分
「運動すると膝が痛い」「走ったりジャンプすると膝の下が気になる」「成長期だから仕方ないと言われた」
このような膝の違和感で悩む10代の方は少なくありません。その中でも多く見られるのが、**オスグッド(オスグッド・シュラッター病)**と呼ばれる状態です。
オスグッドとは?
オスグッドとは、成長期の子どもに多く見られる膝まわりの違和感の一つで、特にサッカー・バスケットボール・野球・陸上など、走る・跳ぶ・蹴る動作が多い競技で起こりやすいとされています。
成長期は、・骨の成長・筋肉の柔軟性・身体の使い方のバランスが崩れやすく、膝への負担が集中しやすい時期でもあります。
膝だけが原因ではないオスグッドの特徴
オスグッドで来院される方の身体を確認すると、膝そのものだけでなく、次のような要因が重なっているケースが多く見られます。
・太ももの筋肉の張り・股関節の動きの硬さ・骨盤の傾きや左右差・姿勢の崩れ・体幹の使いにくさ
これらが影響すると、運動時に膝へ負担が集中しやすくなります。
ととのえ家Sanareのオスグッドへの考え方
ととのえ家Sanareでは、オスグッドに対して膝だけをケアすることは行っていません。
・骨盤や背骨のバランスを整えるカイロプラクティック・太ももや股関節の動きを考慮した身体調整・エレサスを用いたコンディショニング・成長期でも無理のないケア・競技を続けながら取り組めるセルフケアのご案内
を組み合わせ、膝に負担がかかりにくい身体の状態づくりをサポートしています。
成長期に大切な「早めのケア」
成長期の身体は日々変化しています。違和感を我慢して運動を続けることで、他の部位に負担がかかってしまうこともあります。
「まだ我慢できるから大丈夫」ではなく、早めに身体のバランスを整えることが、将来的なパフォーマンス維持にもつながります。
オスグッドでお悩みの10代・保護者の方へ
オスグッドは、成長期特有の身体の変化と運動負荷が重なって起こるケースが多く見られます。
ととのえ家Sanareでは、10代の身体の特徴を考慮しながら、無理のないペースでサポートしています。
膝の違和感が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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