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川西市でグロインペイン(股関節痛)を根本改善!サッカーやスポーツの痛みを解消する「ととのえ家 Sanare」

  • 3月6日
  • 読了時間: 3分

更新日:4 日前

川西市の整体「ととのえ家 Sanare(サナーレ)」です。


サッカーやフットサル、陸上などの競技で、「走る瞬間に付け根がズキッとする」「キック動作で鼠径部(そけいぶ)に違和感がある」「切り返しの時に股関節に力が入らない」……。

そんなお悩みはありませんか?

それは、アスリート特有の難治性疾患「グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)」のサインかもしれません。

股関節は身体の要。

放置すると競技生活に支障をきたすだけでなく、日常の歩行にまで影響が出ることもあります。


今回は、国家資格を持つ専門家の視点から、グロインペインの真の原因と、最短で復帰するための改善方法を解説します。


股関節だけが原因じゃない?グロインペインが起こる「3つの歪み」


「股関節が炎症を起こしている」のはあくまで結果です。

なぜそこに負担が集中したのか、その背景には全身のアンバランスが隠れています。


1. 内もも(内転筋)と体幹の「連動不全」

グロインペインに悩む選手の多くは、内ももの筋肉が過度に緊張し、一方で姿勢を支える「腹筋(体幹)」がうまく機能していません。

このアンバランスが、動くたびに鼠径部の腱や筋肉を無理に引っ張り、微細な損傷を引き起こします。


2. 骨盤のゆがみによる「関節のはまり」の悪さ

土台である骨盤がゆがんでいると、股関節が正しい位置(中心)で動けなくなります。

不自然な角度で激しい動作を繰り返すことで、関節の袋や周囲の組織に摩擦が起き、慢性的な違和感を生み出します。


3. 股関節の硬さを補う「代償動作」

股関節の柔軟性が低下すると、身体は腰や膝でその動きを補おうとします。

この無理な使い方が、最終的に最も負担のかかりやすい「付け根」の限界を超えさせてしまうのです。


なぜ「休んでいるだけ」ではグロインペインは治らないのか?


「1ヶ月休んで痛みが引いたから練習に戻ったのに、数日でまた痛くなった」


グロインペインの再発率は非常に高いのが特徴です。

それは、休んでいる間に炎症は引いても、痛みを引き起こした「身体の使い方のクセ」が治っていないからです。

根本的な原因である姿勢や動作を整えない限り、復帰と再発を繰り返す「負のループ」から抜け出すことはできません。


ととのえ家 Sanareのグロインペイン専門アプローチ


当店では、川西市でも珍しい「最新機器×整体×動作改善」の三段構えで、最短での復帰をサポートします。


① 最新機器「エレサス」で炎症をスピードケア

プロスポーツ界でも信頼の厚い微弱電流「エレサス」を使用します。

細胞レベルで組織の修復を促し、激しい痛みを早期に鎮めます。

「大事な試合が近いから、少しでも早くピッチに戻りたい」という選手の強い味方です。


② 全身をリセットする「やさしい整体・カイロ」

バキバキしないソフトな手技で、骨盤や背骨、足首の動きを整えます。

股関節へのストレスを全身に分散できる状態に整えることで、自然と痛みの出ない身体へと導きます。


整体で整えた後は、正しいキック動作や走り方をレクチャーします。

弱っている筋肉に刺激を入れ、股関節を正しく使えるように訓練することで、復帰後のパフォーマンス向上も同時に叶えます。


店舗情報・アクセス|川西市で整体なら ととのえ家 Sanare


キセラ川西から徒歩1分。その付け根の違和感、我慢してプレーを続けるのはもう終わりにしませんか?

あなたの全力プレーを再び取り戻すために、プロの技術で全力バックアップします。

  • 店名: ととのえ家 Sanare(サナーレ)

  • 住所: 兵庫県川西市美園町4-10 マンションMirai 101

  • アクセス: キセラ川西より徒歩1分 / 川西能勢口駅より徒歩10分

【まずは無料相談から!初回予約はこちら】


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