巻き肩が気になる方へ|姿勢バランスから考える原因とセルフケア|川西市 ととのえ家Sanare
- 2月20日
- 読了時間: 2分
「気づくと肩が前に入っている」「写真を見ると姿勢が悪く見える」「首や肩が重だるい感じが続く」
このようなお悩みは、巻き肩が関係していることがあります。
巻き肩は見た目の姿勢だけでなく、呼吸のしづらさや肩まわりの負担にもつながりやすい姿勢のクセのひとつです。
巻き肩とはどんな状態?
巻き肩とは、肩が前方に入り込み、胸が閉じた姿勢のことを指します。
特に現代では、
・スマートフォンの長時間使用・デスクワーク・猫背姿勢・運動不足
などの生活習慣によって起こりやすくなっています。
巻き肩になる原因
巻き肩は肩だけの問題ではありません。
● 胸まわりの筋肉の緊張
前かがみ姿勢が続くと胸の筋肉が硬くなり、肩が前へ引っ張られやすくなります。
● 背中の筋力低下
背中の筋肉がうまく使えないと、正しい姿勢を保ちにくくなります。
● 骨盤バランスの乱れ
骨盤が後ろに傾くと背中が丸くなり、結果として巻き肩につながるケースもあります。
巻き肩によって感じやすい違和感
・首の詰まり感・肩こりのような重だるさ・呼吸が浅く感じる・デコルテが詰まって見える
このような状態は、姿勢バランスを見直すことで変化を感じる方もいます。
自宅でできる巻き肩セルフケアの考え方
■ 胸を開くストレッチ
胸まわりをゆるめることで肩が自然な位置へ戻りやすくなります。
■ 呼吸を深くする意識
胸郭が動くことで肩の力が抜けやすくなります。
■ 骨盤の位置を整える
座るときに骨盤を立てる意識を持つこともポイントです。
無理に胸を張るのではなく、自然に力が抜ける姿勢を目指しましょう。
セルフケアだけで難しい場合も
長年の姿勢のクセがある場合、セルフケアだけでは変化を感じにくいこともあります。
ととのえ家Sanareでは、
・姿勢バランスのチェック・骨盤や背骨の動きの確認・日常生活での姿勢アドバイス
を通して、肩に負担がかかりにくい身体づくりをサポートしています。
川西市で巻き肩が気になる方へ
「姿勢が気になる」「首や肩の違和感を相談したい」
そんな方はお気軽にご相談ください。ご予約はオンライン予約から受け付けています。

コメント