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抱っこで肩こりがつらい?子育て中に起こりやすい理由と姿勢のポイント|川西市 ととのえ家 Sanare

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

赤ちゃんや小さなお子さんを育てている方の中には

・抱っこをしていると肩がつらい

・首や肩まわりが重だるい

・子どもを抱いたあと肩が疲れる

と感じることがある方も多いのではないでしょうか。

子育て中は抱っこの時間が長くなるため、肩や首まわりに負担がかかりやすい生活になりがちです。

今回は、抱っこによる肩こりが起こりやすい理由と日常で意識したいポイントについてご紹介します。

抱っこで肩こりが起こりやすい理由

赤ちゃんの抱っこは、思っている以上に身体に負担がかかります。

特に次のような状態が重なると、肩まわりが疲れやすくなることがあります。

前かがみの姿勢

赤ちゃんを抱くときは、自然と身体が前かがみになりやすくなります。

この姿勢が続くことで、首や肩の筋肉に負担がかかる場合があります。

腕だけで抱えてしまう

腕の力だけで抱っこしてしまうと、肩や腕の筋肉を使い続けることになります。

その結果、肩まわりが疲れやすくなることがあります。

同じ姿勢が続く

授乳や抱っこ、寝かしつけなどで同じ姿勢が長時間続くと、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。

子育て中は姿勢バランスも崩れやすい

子育て中は

・抱っこ

・授乳

・スマートフォンを見る時間

などが増えることで、首が前に出る姿勢になりやすい傾向があります。

このような姿勢が続くと、首や肩まわりに負担がかかりやすくなることがあります。

抱っこのときに意識したいポイント

肩への負担を減らすためには、次のようなポイントを意識することも大切です。

✔ 腕だけで抱えない

✔ 骨盤や体幹を使って支える

✔ 長時間同じ姿勢を続けない

✔ 時々肩を動かしてリラックスする

身体全体で抱っこする意識を持つことで、肩への負担を軽くできる場合もあります。

身体バランスを整えることも大切

抱っこによる肩こりは、肩だけでなく

・姿勢バランス

・骨盤の状態

・首や背中の緊張

などが関係している場合もあります。

そのため、身体全体のバランスを見ながらケアを行うことも大切です。

川西市で子育て中の身体ケアなら

ととのえ家 Sanareでは

・姿勢バランスの確認

・首や肩まわりの状態チェック

・ソフトカイロによるやさしいケア

・日常生活での身体の使い方アドバイス

などを行っています。

子育て中は身体に負担がかかりやすい時期でもあります。

川西市で抱っこによる肩こりが気になる方は、お気軽にご相談ください。

ご予約はオンライン予約より受け付けています。

灰色の背景に白い枠があり、中に「抱っこで肩こり」と書かれています。シンプルで落ち着いたデザイン。

 
 
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