川西市で抱っこによる肩こりを根本改善!育児が楽になる姿勢のコツと「ととのえ家 Sanare」の専門整体
- 3月16日
- 読了時間: 3分
更新日:5 日前
川西市の整体「ととのえ家 Sanare(サナーレ)」です。
「赤ちゃんを抱っこするたびに肩がバキバキに張る」「授乳中の前かがみ姿勢で背中まで痛い」「子供が寝たあとも肩の重だるさが抜けない」……。
そんな育児中の肩こりに悩まされていませんか?
子育ては24時間休みのない重労働です。
特に抱っこは、身体の使い方が少し変わるだけで肩への負担が数倍にも跳ね上がります。
今回は、国家資格を持つ身体のプロの視点から、抱っこによる肩こりの真の原因と、毎日を笑顔で過ごすための姿勢のポイントを徹底解説します。
なぜ「抱っこ」をすると肩がこるのか?知っておきたい3つの真実
肩がこるのは、肩そのものが弱いからではなく、身体のバランスが崩れているサインです。
1. 「腕の力」だけで支えようとしている
赤ちゃんを抱き上げる際、腕や肩の筋肉だけで支えていませんか?
腕の筋肉は小さいため、数分で限界がきてしまいます。
筋肉が疲労して硬くなると血流が滞り、ズーンと重い肩こりを作り出します。
2. 骨盤の前傾(反り腰)による重心のズレ
抱っこをすると、赤ちゃんの重みに耐えるために腰を反らせ、お腹を前に突き出す姿勢になりがちです。
土台である骨盤がゆがむと、頭を支える首や肩に不自然な力が入り、慢性的なコリを定着させてしまいます。
抱っこや授乳は常に身体の前側で行う動作です。
胸の筋肉が縮んで肩が内側に入ると(巻き肩)、肺が圧迫されて呼吸が浅くなります。
酸素不足は筋肉の回復を遅らせ、疲れが取れにくい身体にしてしまいます。
肩が楽になる!抱っこの時に意識したい「3つの姿勢ルール」
※毎日のちょっとした意識で、身体への負担は劇的に変わります。
「骨盤の上に赤ちゃんを乗せる」イメージ:
腕だけで抱えず、骨盤をしっかり立てて、身体の芯(体幹)で支えるように意識しましょう。
「脇を締めて」抱き寄せる:
赤ちゃんと自分の身体の隙間をなくすことで、重心が安定し、肩や腕の無駄な力みが抜けます。
スマホを見る時間を「首の休息」に:
授乳中などに下を向きすぎないよう注意しましょう。
目線を上げるだけで、首から肩にかけての緊張が緩和されます。
ととのえ家 Sanareが提案する「産後・育児専門ケア」
当店では、忙しいママ・パパが最短で楽になれるよう、以下のステップでサポートします。
① デコルテと首を解放する「やさしい整体」
バキバキしないソフトな手技で、抱っこで固まった胸周りや首の付け根を丁寧に緩めます。
肩がスッと後ろに下がる感覚と、呼吸が深く吸い込める心地よさを実感いただけます。
ゆがんだ骨盤を正しい位置へ戻し、姿勢の土台を立て直します。
土台が安定すれば、無理に力を入れなくても楽に子供を支えられるようになります。
③ 最新機器「エレサス」で蓄積疲労をリセット
「どうしても今日が辛い」という激しいコリには、微弱電流「エレサス」を併用。
神経の昂ぶりを抑え、自律神経を整えることで、寝不足続きの身体をリフレッシュさせます。
店舗情報・アクセス|川西市で整体なら ととのえ家 Sanare
キセラ川西から徒歩1分。お子様との大切な時間を「痛み」で台無しにしないでください。
ママ・パパが元気に笑顔でいられることが、お子様にとっても一番の幸せです。
店名: ととのえ家 Sanare(サナーレ)
住所: 兵庫県川西市美園町4-10 マンションMirai 101
アクセス: キセラ川西より徒歩1分 / 川西能勢口駅より徒歩10分
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