肩こりがなかなか良くならない原因は「呼吸」にある?|ととのえ家Sanare
- 1月16日
- 読了時間: 2分
肩こりに悩む方は非常に多く、「マッサージをしてもすぐ戻る」「デスクワークをすると肩が重くなる」といった声をよく耳にします。
実はその肩こり、呼吸の浅さが大きく関係していることをご存じでしょうか。
肩こりと呼吸の深い関係
本来、呼吸は・横隔膜・肋骨・背中などが連動して行われます。
しかし現代では、・長時間のスマホ・パソコン作業・猫背や巻き肩・ストレスによる緊張によって、胸やお腹が動かず、浅い呼吸になりがちです。
浅い呼吸が続くと、呼吸を補うために首や肩の筋肉が過剰に働き、結果として肩こりが慢性化しやすくなります。
呼吸が浅くなると起こりやすい身体の変化
呼吸が浅い状態が続くと、以下のような変化が起こりやすくなります。
・首や肩の筋肉が常に緊張する・血流が滞りやすくなる・自律神経が乱れやすい・疲れが抜けにくい・リラックスしづらい
この状態で肩だけをほぐしても、根本的な改善につながりにくいのが現実です。
ととのえ家Sanareの肩こり×呼吸アプローチ
ととのえ家Sanareでは、単に肩をほぐすだけでなく、
を大切にしています。
呼吸が自然に深く入るようになると、肩や首の余計な力が抜けやすくなり、「気づいたら肩がラクになっている」と感じる方も多くいらっしゃいます。
日常で意識したい肩こり予防の呼吸ポイント
肩こりが気になる方は、まず次のポイントを意識してみてください。
・息を吸うときに肩をすくめない・胸だけでなくお腹や背中も膨らむ感覚・吐くときはゆっくり長く
無理に深呼吸をしようとせず、「呼吸しやすい姿勢」を整えることが重要です。
肩こりが続く方へ
肩こりは、姿勢・動き・呼吸が複雑に関係しています。
「何をしても肩こりが良くならない」「デスクワークで肩がつらい」「リラックスできない」
そんな方は、一度呼吸と身体全体のバランスを見直してみませんか。
ととのえ家Sanareでは、肩こりでお悩みの方一人ひとりに合わせたやさしいコンディショニングでサポートしています。
お気軽にご相談ください。

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