鵞足炎が気になる方へ|膝の内側に負担をかけにくくするトレーニングと身体バランスの考え方
- 2月6日
- 読了時間: 3分
「歩くと膝の内側が気になる」「階段の上り下りで違和感がある」「運動後に膝の内側が重だるい」
このようなお悩みで多く見られるのが、**鵞足炎(がそくえん)**と呼ばれる状態です。鵞足炎は、膝だけの問題ではなく、股関節・骨盤・太もも周りの筋力バランスが関係していることも少なくありません。
鵞足炎とは?なぜトレーニングが大切なのか
鵞足炎は、膝の内側に位置する「鵞足」と呼ばれる部位に負担がかかり続けることで、違和感が出やすくなる状態です。この部位には太ももや股関節につながる筋肉が集まっており、これらの柔軟性や筋力バランスが崩れると、膝の内側に負担が集中しやすくなります。
そのため、ストレッチだけでなく、無理のない範囲でのトレーニングを取り入れることで、膝に負担がかかりにくい身体づくりを目指すことが大切です。
鵞足炎が気になる方に多い身体の特徴
鵞足炎でお悩みの方には、次のような傾向が見られることがあります。
・太もも内側や裏側の筋力低下・股関節の動きの悪さ・骨盤の傾きや左右差・歩行時に膝が内側に入りやすい動き
これらが重なることで、日常動作や運動時に、膝の内側へ負担がかかりやすくなります。
鵞足炎が気になる方向けトレーニングの考え方
● 太もも・股関節まわりの安定性を高める
膝だけでなく、太ももや股関節の安定性を高めることで、膝への負担が分散されやすくなります。
● 体幹のバランスを意識する
体幹が安定すると、歩行や立ち座りの際に、膝だけに負担が集中しにくくなります。
● 無理のない範囲で続ける
痛みを我慢して行うトレーニングは逆効果になることもあります。「少し物足りない」くらいの強度から始めるのがポイントです。
トレーニングだけでは変化を感じにくい場合も
セルフトレーニングはとても大切ですが、姿勢や身体の使い方のクセが強い場合、トレーニングだけでは変化を感じにくいこともあります。
特に、・姿勢の崩れ・骨盤バランスの乱れ・歩き方や動き方のクセ
があると、膝への負担がかかり続けてしまうケースもあります。
川西市 ととのえ家Sanareの鵞足炎サポート
川西市のととのえ家Sanareでは、鵞足炎が気になる方に対して、
・膝・股関節・骨盤の動きのチェック・姿勢や歩行バランスの確認・一人ひとりに合わせたトレーニングの考え方のご提案・日常生活での注意点のアドバイス
を行い、膝に負担がかかりにくい身体づくりをサポートしています。
鵞足炎の違和感でお悩みの方へ
鵞足炎は、我慢を続けることで長引いてしまうこともあります。「このトレーニングで合っているのかな?」「自己流で不安…」そんな方は、早めに身体の状態を見直すことが大切です。
川西市で鵞足炎の違和感が気になる方は、ととのえ家Sanareへお気軽にご相談ください。ご予約はオンライン予約から受け付けています。

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