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川西市でグロインペイン症候群(股関節痛)を根本改善|サッカー・スポーツの痛みを早期解消

  • 2025年11月21日
  • 読了時間: 4分

更新日:4月25日

川西市の整体「ととのえ家 Sanare(サナーレ)」です。


サッカーや陸上、バスケットボールなどの競技で、脚を振り上げたり、切り返したりする瞬間に「鼠径部(脚の付け根)がズキッと痛む」ことはありませんか?

それは、アスリート特有の難治性疾患「グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)」かもしれません。


一度発症すると長引きやすく、無理をして練習を続けると慢性化してパフォーマンスを著しく低下させます。

今回は、国家資格を持つ専門家が、グロインペインの真の原因と、最短で競技復帰するための改善ステップを詳しく解説します。


グロインペイン症候群が起こる「3つの根本原因」


「股関節が炎症を起こしている」のは結果に過ぎません。なぜ炎症が起きてしまったのか、その背景には3つのアンバランスが隠れています。


1. 股関節周りの「筋力バランス」の崩れ

サッカー選手に多いのが、内もも(内転筋)や股関節前(腸腰筋)の過度な緊張です。

一方で、身体を支えるお尻の筋肉やもも裏(ハムストリング)がうまく使えていないと、特定の筋肉だけにストレスが集中し、恥骨や鼠径部に炎症を引き起こします。


2. 体幹の不安定性と骨盤のゆがみ

体幹(腹圧)が弱いと、脚を蹴り出す瞬間に骨盤が安定せず、股関節の「はまり」が悪くなります。

この状態で激しい動きを繰り返すと、関節の噛み合わせに無理が生じ、周囲の腱や筋肉を傷めてしまうのです。


3. スポーツ特有の「動作のクセ」

猫背反り腰のままキック動作やダッシュを行うと、股関節の可動域が制限されます。

制限された動きをカバーしようと無理な力みが生まれることが、グロインペインの最大の引き金となります。


なぜ「休んでいるだけ」では治らないのか?


「1ヶ月休んで痛みが引いたから練習に戻ったのに、またすぐに痛くなった」


グロインペインに悩む選手の多くが経験することです。

これは、痛みの原因である「身体の使い方(機能不全)」が改善されていないためです。

炎症を抑える「安静」も大切ですが、それと同時に「なぜそこに負担がかかったのか」を解決しなければ、何度でも再発してしまいます。


ととのえ家 Sanareのグロインペイン専門アプローチ


当店では、川西市でも珍しい「整体×動作改善トレーニング」を組み合わせ、再発させない身体作りを徹底します。


① やさしい整体で「組織の緊張」を解除

まずは、硬く縮こまった腸腰筋や内転筋をやさしい手技で緩めます。

バキバキしない調整で、股関節が本来の正しい位置でスムーズに動く状態を取り戻します。


② 最新機器「エレサス」による炎症ケア

プロスポーツ界でも信頼の厚い「エレサス」を使用します。

微弱電流が細胞レベルで損傷部位の修復を早め、激しい痛みをスピーディーに落ち着かせます。

大会前の急な痛みにも非常に効果的です。


③ 弱点を克服する「機能改善トレーニング」

整体で整えた後は、サボっているお尻や体幹にスイッチを入れるトレーニングを行います。

「股関節だけに頼らない身体の使い方」を身につけることで、キック力や走力の向上と同時に、再発しないタフな身体を作り上げます。


自宅でできる!安全な股関節セルフケア

※痛みが強い時は無理に行わず、まずは当院へご相談ください。


  • 腸腰筋(付け根前)の柔軟性UP: 膝立ちの姿勢から、痛くない範囲でゆっくり腰を前にスライドさせ、付け根を伸ばします。

  • お尻の活性化(ヒップリフト): 仰向けで膝を立て、お尻を浮かせることで、股関節を安定させる力を養います。


店舗情報・アクセス|川西市で整体なら ととのえ家 Sanare


キセラ川西から徒歩1分。「このまま競技を続けられるのか……」という不安を、一緒に解決していきましょう。最短でのピッチ復帰を全力でサポートします!

  • 店名: ととのえ家 Sanare(サナーレ)

  • 住所: 兵庫県川西市美園町4-10 マンションMirai 101

  • アクセス: キセラ川西より徒歩1分 / 川西能勢口駅より徒歩10分

【初めての方はこちらから】

そんな方におすすめです。

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