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川西市で整体なら ととのえ家 Sanare|人工骨頭・人工股関節置換術後、歩くと股関節が痛む方へ

  • 16 時間前
  • 読了時間: 8分

目次

  1. こんなお悩み、ありませんか

  2. 手術は成功したのに、なぜ「歩くと痛い」が残るのか

  3. ととのえ家 Sanareが選ばれる3つの理由

  4. 施術の流れ

  5. お客様の声

  6. よくあるご質問

  7. アクセス・ご予約


1.こんなお悩み、ありませんか


手術は無事終わった。レントゲンの結果も良好。

先生からも「経過は順調です」と言われた。

それなのに、日常のふとした瞬間に——

長く歩くと、股関節の奥がズキッとする。

気づけば、片方の脚をかばうような、ひょこひょこした歩き方になっている。

「これ以上動かして大丈夫なんだろうか」という不安が、いつも頭の片隅にある。


人工骨頭置換術・人工股関節置換術は、股関節の激しい痛みから解放されるための、とても意味のある手術です。

けれど、手術で関節そのものがきれいになっても、身体の「歩き方の記憶」まではリセットされません。

むしろ、手術前の何年もの間にかばい続けてきた歩き方のクセこそが、術後の痛みや違和感の正体であることが少なくないのです。


川西市の「ととのえ家 Sanare」は、柔道整復師(国家資格)が主治医の指示・脱臼リスクを最優先に確認しながら、身体に負担をかけないやさしいアプローチで「もう一度、安心して歩ける身体」へのサポートを行っています。


2.手術は成功したのに、なぜ「歩くと痛い」が残るのか


原因は一つではなく、いくつかの要素が重なっていることがほとんどです。


① かばい歩きの「記憶」が身体に残っている 手術前の痛かった時期、無意識に痛む脚をかばって歩いていたクセは、手術をしても自動的には消えません。

脳と身体が「その歩き方」を正しいものとして覚えてしまっているため、術後も同じパターンで歩き続けてしまうのです。


② 股関節を支えるお尻の筋力が落ちている 手術による侵襲や安静期間中に、股関節を横から支えるお尻の筋肉(中殿筋など)が弱くなります。

すると一歩ごとに骨盤が横へガクンと落ち込み、関節周辺に余計な摩擦とストレスが生まれます。


③ 骨盤・膝・足首の連動性が崩れている 股関節をかばう期間が長いほど、骨盤の動きは硬くなり、膝や足首の柔軟性も落ちていきます。


本来なら足首・膝・股関節・骨盤が連動して衝撃を分散するはずが、その連動が崩れることで、歩行の衝撃が股関節だけに集中してしまうのです。

つまり術後の股関節痛は、「関節の問題」というより「身体の使い方を、まだ再学習できていない状態」であるケースが多い、ということです。


そのままにしておくとどうなるか

かばい歩きや連動性の崩れをそのままにしていると、股関節そのものだけでなく、反対側の脚や腰、膝にまで負担が広がっていくことがあります。

特に、片脚に頼った歩き方が長く続くと、反対側の股関節や腰椎に代償的なストレスがかかりやすくなり、「手術した側は落ち着いてきたのに、反対側や腰が気になり始めた」というお声をいただくこともあります。

早い段階で歩き方そのものを見直すことは、将来的な負担の連鎖を防ぐという意味でも大切です。


3.ととのえ家 Sanareが選ばれる3つの理由


主治医の指示を最優先にした、やさしいカイロプラクティック

バキバキと音を鳴らしたり、股関節を強くひねるような施術は一切行いません。

呼吸に合わせて関節をやさしく誘導し、骨盤・背骨・足首をニュートラルな位置へと丁寧に近づけていきます。

全体の軸が整うことで、股関節にかかっていた無駄なツッパリ感が抜け、スムーズな体重移動がしやすくなります。

主治医から出ている運動制限・脱臼肢位の指示は必ず事前に確認し、その範囲内でのみ施術を行います。


川西市で希少な最新機器「エレサス」による深部ケア

過緊張でガチガチに固まった股関節周りの深部筋肉や、歩行の負担で生じている炎症の異常な電気信号を読み取り、細胞レベルで組織の修復と血流改善を促す微弱電流機器です。

強い刺激を与えずに深層の緊張を解きほぐせるため、術後のデリケートな身体でも安心して受けていただけます(※体感・経過には個人差があります)。


完全貸切プライベート空間でのマンツーマン歩行指導

鏡や広い空間を使い、ご自身の歩き方を客観的に確認しながら「股関節に負担をかけない重心の乗せ方」を1対1で練習します。

杖の使用や歩行の不安定さを周囲に気にされる方でも、他のお客様の目を気にせずご自身のペースで通っていただけます。

あわせて、脱臼リスクのない範囲でのお尻の筋力トレーニングや、ご自宅でできるセルフケアもお伝えしています。


整形外科でのリハビリと、当院でのケアの違い

「病院でリハビリを受けているのに、なぜ整体も必要なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

整形外科でのリハビリは、手術部位の機能回復や筋力トレーニングが中心になることが多く、決められた期間の中で行われます。

一方、当院で行っているのは、日常生活のあらゆる場面で使う「歩き方そのもの」を、骨盤や膝、足首まで含めた全身のつながりの中で見直していくアプローチです。


リハビリで取り戻した機能を、実際の生活の中でどう使うか——その橋渡しの役割を担えることが、当院にご相談いただく理由の一つになっています。


4.施術の流れ


カウンセリング 現在の通院状況、主治医からの運動制限・脱臼肢位の指示、術後の経過を丁寧にお伺いします。


全身のバランスチェック 骨盤・背骨の傾き、股関節・膝・足首・足部の連動性、重心移動や歩き方のクセを確認します。


やさしいカイロプラクティック+エレサス 確認した内容をもとに、身体に負担のない範囲でソフトに整え、深部筋肉の緊張を機器でケアします。


歩行フォームの確認・指導 実際に歩いていただきながら、負担の少ない重心の乗せ方を一緒に練習します。


セルフケアのご案内 経過に合わせて、ご自宅で無理なく続けられる範囲のケアをお伝えします。


通院の目安

初期は経過や不安感に合わせて短いペースでのご来院をおすすめすることもありますが、歩き方が安定してくるにつれて、間隔を空けながら状態を確認していく形へと移行していきます。

最終的には、月1回程度のメンテナンスとして、再びかばい歩きのクセが戻っていないかを定期的にチェックしながら通われる方も多くいらっしゃいます。

手術をしたから終わり、ではなく、良い歩き方を「保ち続ける」という視点を大切にしています。


5.お客様の声

「手術は成功したと言われたのに、歩くと違和感が残っていて不安でした。無理に動かされることがなく、安心して通えています。」

「自分の歩き方のクセを客観的に見てもらえたのが良かったです。少しずつ左右差が気にならなくなってきました。」

※効果や体感には個人差があります。


6.よくあるご質問


Q. 手術からどのくらい経てば施術を受けられますか?

A. 経過観察や運動許可の状況によって異なります。

まずは現在の通院状況や制限事項をお伺いした上で、無理のない範囲でご提案します。


Q. 脱臼が心配で、強い施術は受けたくありません。

A. 股関節を無理にひねるような手技は行いません。

主治医の指示にある脱臼肢位を最優先に確認し、安全な範囲でのみアプローチします。


Q. リハビリと並行して通っても大丈夫ですか?

A. はい、多くの方がリハビリと並行して通われています。

リハビリでの機能訓練と、当院での全身バランス調整は目的が異なるため、組み合わせることでより歩きやすさを実感しやすくなる場合があります。


Q. 反対側の脚や腰も一緒に診てもらえますか?

A. はい。股関節だけでなく、かばい動作の影響が出やすい反対側の脚や腰、骨盤全体も含めて確認します。


Q. 杖を使っていますが通えますか?

A. 問題ございません。院内は完全貸切のプライベート空間ですので、杖の使用や歩行の不安定さを周囲に気にされることなく、ご自身のペースで移動していただけます。

必要に応じて、杖なしでの歩行を目指すための段階的な練習もご相談いただけます。


7. アクセス・ご予約


兵庫県川西市にて、人工骨頭・人工股関節置換術後の歩行ケアをはじめ、慢性的な腰痛膝痛姿勢骨盤矯正産後の骨盤調整まで幅広く対応しています。

吉田は柔道整復師(国家資格)としての医療知見をもとに、「やさしいカイロプラクティック」と「エレサス」を組み合わせた独自のコンディショニングメソッドで、術後のデリケートな身体にも安心して向き合っていただける環境を整えています。


もう一度、自分の足で不安なく歩ける毎日へ。まずはお気軽にご相談ください。

店名:ととのえ家 Sanare

住所:兵庫県川西市美園町4-10 マンションMirai 101

アクセス:キセラ川西より徒歩1分 / 川西能勢口駅より徒歩10分

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