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川西市で整体なら ととのえ家 Sanare|足首の内側の捻挫から競技復帰トレーニング

  • 3 時間前
  • 読了時間: 8分

目次

  1. こんなお悩み、ありませんか

  2. 「痛くない」と「競技復帰できる」は違う理由

  3. そのままにしておくとどうなるか

  4. ととのえ家 Sanareが選ばれる3つの理由

  5. 一般的なリハビリとの違い

  6. 復帰トレーニングの流れ

  7. 通う頻度の目安

  8. よくあるご質問

  9. アクセス・ご予約


1. こんなお悩み、ありませんか


足首を捻挫して、痛みや腫れはだいぶ落ち着いてきた。

でも、いつからスポーツに戻っていいのか分からない。


「日常生活は普通に歩けるから、もう大丈夫なのかな」

「復帰してまた同じところを捻ってしまわないか不安」

「自己判断で練習に戻ったけれど、なんとなく踏み込みに自信が持てない」


そんな不安を抱えていませんか。

スポーツで足首を捻挫すると、痛みや腫れが落ち着いてきた後に「いつから競技に戻ればいいのか」と悩むことがあります。

日常生活で普通に歩けるようになっても、スポーツでは走る・止まる・跳ぶ・切り返すなど、足首に大きな負荷がかかります。


川西市の「ととのえ家 Sanare」では、足首の安定性だけでなく、片脚動作や股関節・体幹の使い方まで確認し、競技復帰に向けたトレーニングを行っています。

段階的に身体を動かしていくことで、再び同じ場所を捻挫するリスクを減らしながら、安心して競技に戻れる状態を目指します。


2. 「痛くない」と「競技復帰できる」は違う理由


競技復帰では、単純に痛みがなくなったかだけではなく、実際のスポーツ動作ができるかを確認していきます。

ここでは、「痛くない」と「競技復帰できる」がイコールではない理由をご紹介します。


日常動作と競技動作では負荷が大きく異なる

歩く・階段を上るといった日常動作は、足首にかかる負荷が比較的一定でコントロールしやすいものです。

一方、スポーツでのダッシュや切り返し、着地といった動作は、瞬間的に大きな負荷が足首に集中します。

日常生活で痛みがないからといって、競技レベルの負荷に足首が対応できるとは限りません。


足首だけでなく全身の連動性が問われる

足首・膝・股関節・骨盤・体幹は連動して動きます。

捻挫後は足首をかばう動きが身についていることが多く、その影響が股関節や体幹の使い方にまで及んでいる場合があります。

足首だけを個別にチェックしても、競技動作の中での不安定さは見えてこないことがあります。


左右差やバランス感覚の低下

捻挫後は、けがをした側の足首をかばう期間が生まれるため、左右の身体の使い方に差が出ていることがあります。

片脚で安定して立てるか、しゃがむ動作やジャンプ・着地ができるか、方向転換ができるかなど、実際の動作を通じて確認することが欠かせません。


再受傷への不安がプレーに影響することも

一度捻挫を経験すると、頭では「もう大丈夫」と分かっていても、身体のどこかで無意識にその足をかばってしまうことがあります。

不安を抱えたままプレーすると、思い切った動きができず、かえって不自然な身体の使い方になってしまうこともあります。


3. そのままにしておくとどうなるか


痛みがなくなった段階で自己判断のまま競技に復帰すると、足首の安定性が十分でないまま負荷の大きい動作を繰り返すことになり、再び同じ場所を捻挫してしまうリスクが高まります。

一度捻挫を繰り返すと、足首の靭帯がゆるみやすくなり、慢性的な不安定感につながることもあります。

また、足首をかばう動きが定着したまま競技を続けると、膝や股関節など他の部位に負担が広がっていくことも少なくありません。


「痛みがないから大丈夫」と判断する前に、競技に必要な動きができているかを確認することが、再受傷を防ぐ上で重要です。

成長期の選手であれば、身体の変化が大きい時期だからこそ、正しい動きの土台を作っておくことが、将来的なけがの予防にもつながります。


4. ととのえ家 Sanareが選ばれる3つの理由


足首の安定性を確認するトレーニング

片脚で身体を支えるための足首の安定性を確認します。

日常動作では問題なくても、片脚でのバランスや不安定な状態での踏ん張りに課題が残っているケースは少なくありません。


股関節の使い方までトレーニング

しゃがむ・走る・切り返すなどの動作で、股関節を適切に使えているか確認します。

足首の捻挫後は股関節の使い方にも影響が出やすいため、足首だけでなく上位の関節の動きも合わせて見ていきます。


体幹の安定を含めたトレーニング

身体の軸を安定させ、下半身をスムーズに動かせるようトレーニングします。

体幹が不安定なままでは、足首や股関節にも余計な負担がかかりやすくなるため、全身のつながりの中でアプローチします。

土台となる体幹を整えることが、末端である足首の安定にもつながっていきます。


5. 一般的なリハビリとの違い


一般的なリハビリでは、痛みの軽減や患部の機能回復が中心になることが多く、実際の競技動作に近い形でのチェックまでは行われないこともあります。

ととのえ家 Sanareの復帰トレーニングで大切にしているのが、「自分の身体を正しく使えるようになること」です。


ただ筋力を戻すのではなく、

「どこを使って動くのか」

「どのように身体を支えるのか」

を理解しながらトレーニングを行います。


スポーツに復帰した後も、自分自身で身体をコントロールできるようになることを目指します。

痛みが引いた時点で終わりにするのではなく、競技特有の動作までを見据えたトレーニングを行うことが、当院の復帰サポートの特徴です。


6. 復帰トレーニングの流れ


カウンセリング

捻挫からの経過、現在の痛みの有無、競技復帰の目標時期などをお伺いします。


動作チェック

片脚での安定性、しゃがむ動作、ジャンプ・着地、方向転換など、競技に必要な動きを一つずつ確認します。

けがをしていない側と比較しながら、どこに差が出ているかを丁寧に見極めます。


段階的なトレーニング

足首の安定性、股関節の使い方、体幹の安定を、負荷を調整しながら段階的に進めていきます。


左右差の確認

けがをした側としていない側の身体の使い方の差を確認しながら、バランスを整えていきます。


競技復帰に向けた最終確認

競技特有の動作を想定したトレーニングを通じて、復帰に向けた準備状況を確認します。


7. 通う頻度の目安


捻挫からの経過期間や競技復帰までの目標時期によって適した頻度は異なります。

復帰を急ぐ場合は、短い間隔で段階的にトレーニングを進めていくことをおすすめすることもあります。

動きが安定し、左右差が気にならなくなってきた段階で、競技を継続しながらのコンディション確認として頻度を調整していく形が一般的です。

復帰後も、シーズンを通じて定期的に身体の状態を確認しておくことが、再受傷の予防につながります。


8. よくあるご質問


Q. すでに痛みはないのですが、それでも診てもらう意味はありますか?

A. はい。痛みがなくても、片脚でのバランスや競技特有の動作に不安定さが残っているケースは少なくありません。

実際の動作を確認した上でトレーニングをご提案します。


Q. 部活動やチームの練習と並行して通えますか?

A. はい、多くの選手が練習と並行して通われています。

競技復帰までの目標時期に合わせてトレーニング内容を調整します。


Q. 何回くらいのトレーニングで競技復帰を目指せますか?

A. 捻挫の程度や経過期間、競技レベルによって個人差があります。

まずは現在の状態を確認させていただき、目安をご相談しながら進めていきます。


Q. サッカー以外の競技でも対応してもらえますか?

A. はい。バスケットボールやバレーボールなど、足首に負荷のかかる動きが多い競技全般に対応しています。


Q. 子どもの捻挫でも相談できますか?

A. はい。成長期の選手は身体が大きく変化する時期でもあるため、年齢や身体の状態に合わせて無理のない内容でトレーニングを行います。


9. アクセス・ご予約


川西市で整体なら ととのえ家 Sanareでは、足首の捻挫などスポーツによる身体のお悩みに対して、競技復帰に向けたパーソナルトレーニングを行っています。

「早く戻りたい」という気持ちに寄り添いながらも、再受傷しない身体づくりを大切にしています。


「捻挫から競技に復帰したい」

「プレーすると足首が不安」

「復帰に向けたトレーニングをしたい」

「正しい身体の使い方を身につけたい」


そんな選手はお気軽にご相談ください。


施術だけで終わるのではなく、実際に身体を動かしながら、競技に必要な身体の使い方を一緒に身につけていきます。

安心して全力でプレーできる状態を、一緒に目指しましょう。

店名:ととのえ家 Sanare

住所:兵庫県川西市美園町4-10 マンションMirai 101

アクセス:キセラ川西より徒歩1分 / 川西能勢口駅より徒歩10分

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