川西市で巻き肩を根本改善!肩こり・猫背を解消する「ととのえ家 Sanare」の専門整体
- 2025年11月5日
- 読了時間: 3分
更新日:4月30日
川西市の整体「ととのえ家 Sanare(サナーレ)」です。
「鏡を見ると肩が内側に入っている」「肩こりだけでなく、呼吸の浅さも気になる」
そんな巻き肩でお悩みではありませんか?
デスクワークやスマホ操作が続く現代、巻き肩は見た目だけでなく、全身の不調を招く原因となります。
今回は、国家資格を持つ整体師の視点から、巻き肩の真の原因と正しい改善方法を詳しく解説します
。
巻き肩が引き起こす全身の不調とデメリット
巻き肩とは、肩が前に入り込み、胸の筋肉が縮んで背中が丸くなった状態を指します。放置すると、以下のような深刻な影響が出ることがあります。
呼吸が浅くなり、疲れが取れにくい
バストラインの低下や二の腕のたるみ
なぜ巻き肩になるのか?知っておきたい「5つの原因」
「肩を後ろに引けば治る」と思われがちですが、実は肩以外の場所に真の原因が隠れています。
1. 胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)の硬直
デスクワークやスマホの長時間使用で、前側の筋肉が縮み、常に肩を前に引っ張り続けています。
2. 肩甲骨を支える背中の筋力不足
肩を正しい位置に留めるための背中の筋肉が弱くなると、重力に負けて肩が内側に倒れ込みます。
3. 骨盤のゆがみと連動した「猫背」
土台である骨盤が後ろに倒れると、帳尻を合わせるように背中が丸くなり、結果として巻き肩が固定されます。
4. 呼吸パターンの崩れ
呼吸が浅いと胸郭(肋骨まわり)が動かなくなり、姿勢を内側から支える力が失われてしまいます。
5. 生活習慣による「動作のクセ」
顔を前に出す姿勢や、腕を内側にひねる動作が習慣化することで、身体が「巻き肩」を正しい位置だと誤認してしまいます。
川西市の整体「ととのえ家 Sanare」による巻き肩根本ケア
当店では、その場しのぎの揉みほぐしではなく、「整体×パーソナルトレーニング」で巻き肩をリセットします。
骨盤からリセットする全身調整
肩甲骨だけでなく、土台である骨盤の角度から整えることで、無理なく肩が広がる姿勢を作ります。
最新機器「エレサス」による筋緊張の緩和
微弱電流機器「エレサス」を使用し、セルフケアでは届かない深部の筋緊張をスピーディーに緩和します。
正しい動きを定着させる機能改善トレーニング
整体で整えた状態を維持できるよう、肩甲骨の動かし方や呼吸法をマンツーマンで指導。「痛みの出ない身体」へ導きます。
自宅でできる!簡単巻き肩改善ストレッチ
胸のストレッチ: 壁を使って胸を開き、縮まった大胸筋を伸ばします。
肩甲骨寄せ運動: 肩甲骨をグッと寄せて、背中の筋肉を刺激します。
タオル肩回し: タオルの両端を持って大きく回し、肩関節の可動域を広げます。
※詳しいやり方は、ぜひ当院で直接レクチャーさせていただきます!
店舗情報・アクセス|川西市で整体なら ととのえ家 Sanare
キセラ川西から徒歩1分。巻き肩を解消して、スッキリと軽い身体を取り戻しませんか?
店名: ととのえ家 Sanare(サナーレ)
住所: 兵庫県川西市美園町4-10 マンションMirai 101
アクセス: キセラ川西より徒歩1分 / 川西能勢口駅より徒歩10分
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