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川西市で整体なら ととのえ家 Sanare|グロインペインのパーソナルトレーニング|正しい身体の使い方を身につける

  • 11 分前
  • 読了時間: 8分

目次

  1. こんなお悩み、ありませんか

  2. グロインペインが起こる理由

  3. そのままにしておくとどうなるか

  4. ととのえ家 Sanareが選ばれる3つの理由

  5. 一般的なトレーニングとの違い

  6. トレーニングの流れ

  7. 通う頻度の目安

  8. ジュニアアスリートにこそ大切な理由

  9. よくあるご質問

  10. アクセス・ご予約


1. こんなお悩み、ありませんか


キックの瞬間、ダッシュの切り返し、股関節を大きく使う場面で鼠径部にズキッとした痛みが走る。


「病院で異常なしと言われたけれど、プレー中は痛みが気になる」

「湿布やアイシングでごまかしながらプレーを続けている」

「痛みが再発しないか、いつも不安を抱えながらボールを蹴っている」


そんな悩みを抱えるサッカー選手は少なくありません。

サッカーに多い身体の悩みのひとつが、グロインペインと呼ばれる鼠径部周辺の痛みです。


川西市の「ととのえ家 Sanare」では、痛みのある部分だけを見るのではなく、股関節・体幹・下半身など身体全体の使い方を確認しながら、痛みが出にくい身体の使い方を身につけるパーソナルトレーニングを行っています。


単に痛みを抑えることをゴールにするのではなく、選手自身が自分の身体を理解し、コントロールできるようになることを大切にしています。


2. グロインペインが起こる理由


サッカーでは、キックやダッシュ、切り返し、片脚での動作など、股関節を大きく使う動きが多くあります。そのため、股関節周辺だけではなく、体幹や骨盤、下半身などを含めて身体の使い方を確認することが大切です。


股関節周辺への負荷の集中

キックやシュートの動作では、股関節や内もも(内転筋群)に瞬間的に強い力がかかります。

この部分だけに繰り返し負荷が集中すると、組織が回復しきらないまま次のプレーを重ねてしまうことがあります。


体幹の安定性不足

体幹が不安定な状態でキックやダッシュを行うと、股関節まわりの筋肉が本来の役割以上に踏ん張らなければならず、負担が偏りやすくなります。

体幹と股関節は連動して働くため、どちらか一方だけを鍛えても十分な効果は得にくいことがあります。


片脚での身体の支え方のクセ

サッカーは片脚で身体を支える場面が非常に多い競技です。

片脚でのバランスの取り方に左右差やクセがあると、股関節や鼠径部への負担が特定の側に偏りやすくなります。


3. そのままにしておくとどうなるか


痛みを我慢しながらプレーを続けていると、無意識のうちに痛みをかばう動きが身についてしまい、フォーム全体のバランスが崩れていくことがあります。

かばい動作が定着すると、股関節だけでなくなど他の部位への負担にもつながりやすくなります。

また、痛みを抱えたままの状態は、思い切ったプレーやパフォーマンスの発揮を妨げる要因にもなりかねません。


「痛みがあるのが当たり前」の状態でプレーを続けるのではなく、早い段階で身体の使い方を見直すことが、競技を長く続けていく上でも重要です。

無理を重ねた結果、シーズン中の大事な時期に長期離脱を余儀なくされるケースも見られます。


4. ととのえ家 Sanareが選ばれる3つの理由


「正しい身体の使い方」を理解しながら進めるトレーニング

ととのえ家 Sanareのパーソナルトレーニングでは、単純に筋肉を鍛えるだけではありません。

「自分の身体をどう使えばいいのか」を理解してもらうことも大切にしています。

股関節の動かし方、内ももの使い方、体幹の安定、片脚で身体を支える方法、切り返しやキックでの身体の使い方などを一つずつ確認します。


「なぜ」を考えながら取り組むトレーニング

目標は、単純に「筋力をつける」ことだけではありません。

痛みが出にくい身体の使い方を身につけ、自分自身で身体をコントロールできるようになることです。

そのために、トレーニング中もフォームだけを指示するのではなく、

「なぜこの動きをするのか」

「どこを使っているのか」

「サッカーではどう活かせるのか」

まで考えながら取り組んでもらいます。


全身の連動性を踏まえたアプローチ

股関節だけを個別に鍛えるのではなく、体幹・骨盤・下半身までを含めた全身の連動性を踏まえてトレーニングを組み立てます。

競技の動作に近い形で身体の使い方を確認することで、実際のプレーに活かしやすい身体づくりを目指します。


5. 一般的なトレーニングとの違い


一般的な筋力トレーニングでは、決められたメニューをこなすことに重点が置かれがちで、

「なぜその筋肉を鍛えるのか」

「その動きが競技のどの場面に活きるのか」

までは意識されにくいことがあります。


当院のパーソナルトレーニングでは、フォームの正しさだけでなく、その動きが持つ意味を選手自身が理解しながら取り組めるよう指導しています。

理解しながら身体を動かすことで、トレーニングの効果を競技のパフォーマンスに結びつけやすくなります。


6. トレーニングの流れ


カウンセリング

現在の痛みの状態や、プレー中に気になる動作、これまでの経過をお伺いします。


身体の使い方のチェック

股関節の動かし方、体幹の安定性、片脚でのバランスなど、身体の使い方の傾向を確認します。


パーソナルトレーニング

確認した内容をもとに、痛みが出にくい身体の使い方を、一つひとつの動作を通じて身につけていきます。


動作の意味を確認しながら進行

「なぜこの動きをするのか」「サッカーのどの場面に活きるのか」を伝えながらトレーニングを進めます。


セルフケア・意識づけのアドバイス

日常やアップ・クールダウンの中で意識しやすいポイントをお伝えします。


7. 通う頻度の目安


競技への復帰状況や痛みの程度、シーズン中か オフシーズンかによって適した頻度は異なります。

痛みが気になる時期は、身体の使い方を見直す期間として比較的短いペースでのトレーニングをおすすめすることもあります。

動きが安定し、正しい身体の使い方が身についてきた段階で、コンディションを維持するためのメンテナンスとして頻度を調整していく形が一般的です。


8. ジュニアアスリートにこそ大切な理由


成長期のジュニアアスリートは、身体が大きく変化していく時期です。

筋力だけを高めるのではなく、自分の身体を正しく動かす感覚を身につけることも重要です。

成長期は骨の成長に筋肉や腱の柔軟性が追いつかず、身体の使い方に無理が生じやすい時期でもあります。

サッカーの技術練習だけではなく、身体の使い方を勉強することで、競技中の動きをよりスムーズに行えるようになることもあります。

この時期に正しい身体の使い方を身につけておくことは、将来的なケガの予防にもつながる大切な取り組みです。


9. よくあるご質問


Q. 病院で「異常なし」と言われましたが、通う意味はありますか?

A. 検査で骨や関節に異常が見られない場合でも、身体の使い方やフォームのクセが痛みの背景にあることがあります。

動作の確認を通じて、痛みが出にくい身体の使い方を身につけていきます。


Q. 現在は試合に出ていますが、並行して通えますか?

A. はい、多くの選手がシーズン中も並行して通われています。

競技を継続しながら、痛みが出にくい身体の使い方を身につけていくことを目指します。


Q. 子どもの年代でも受けられますか?

A. はい。成長期のジュニアアスリートにも対応しています。

年代や身体の状態に合わせて、無理のない内容でトレーニングを行います。


Q. サッカー以外の競技でも対応してもらえますか?

A. はい。股関節や体幹の使い方は他の競技にも共通する部分が多いため、サッカー以外の競技の選手からもご相談いただいています。


Q. トレーニングだけでなく、痛みへの施術も受けられますか?

A. はい。当院では整体施術とパーソナルトレーニングの両方に対応しています。

痛みの状態に応じて、施術とトレーニングを組み合わせたご提案も可能です。


10. アクセス・ご予約


川西市で整体なら ととのえ家 Sanareでは、グロインペインや鼠径部周辺の痛みがあるサッカー選手に対して、身体全体の動きを確認しながらパーソナルトレーニングを行っています。


「グロインペインが気になる」

「サッカーで股関節に痛みが出る」

「痛みが出にくい身体の使い方を身につけたい」

「自分の身体を正しく使えるようになりたい」


そんな選手は、お気軽にご相談ください。

痛みを我慢してプレーするのではなく、自分の身体を理解し、正しく使える選手を目指す。

そのための身体づくりを、一緒に行っていきます。

店名:ととのえ家 Sanare

住所:兵庫県川西市美園町4-10 マンションMirai 101

アクセス:キセラ川西より徒歩1分 / 川西能勢口駅より徒歩10分

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