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川西市で整体なら ととのえ家 Sanare|サッカー中学生のグロインペイン・内転筋痛のコンディショニング・パーソナルトレーニング

  • 10 分前
  • 読了時間: 8分

目次

  1. こんなお悩み、ありませんか

  2. サッカーで内転筋・股関節に負担がかかる理由

  3. そのままにしておくとどうなるか

  4. ととのえ家 Sanareが選ばれる3つの理由

  5. 施術だけとの違い

  6. サポートの流れ

  7. 通う頻度の目安

  8. お客様の声

  9. よくあるご質問

  10. アクセス・ご予約


1. こんなお悩み、ありませんか


キックや全力ダッシュのたびに、内転筋や股関節まわりに気になる痛みが出る。

中学3年生という大切な時期に、思うようにプレーできないもどかしさを抱えている。


「内転筋が痛い」

「キックや走る動作で股関節周辺が気になる」

「最後の大会や高校進学がかかっているのに、痛みを我慢してプレーしている」


そんな相談をサッカーをしている中学生から受けることがあります。


今回ご来院いただいたのは、中学3年生のサッカー選手。

内転筋の痛み、いわゆるグロインペインのお悩みでご相談いただきました。


川西市の「ととのえ家 Sanare」では、施術に加えてパーソナルトレーニングを行い、身体の使い方や股関節・体幹・下半身の動きを確認しながら競技につながる身体づくりをサポートしています。

大切な時期だからこそ、痛みを我慢するのではなく、身体の使い方から見直すことを大切にしています。


2. サッカーで内転筋・股関節に負担がかかる理由


サッカーでは、ダッシュ、急なストップ、切り返し、キック、方向転換、片脚でのバランスなど、股関節や内転筋を使う動作が多くあります。

そのため、内転筋に痛みがある場合でも、痛みのある部分だけを見るのではなく、股関節や体幹、下半身全体の動きを確認することが大切です。

ここでは、中学生年代に特に見られやすい要因をご紹介します。


成長期特有の身体のアンバランスさ

中学生年代は、骨の成長スピードに筋肉や腱の柔軟性が追いつかず、身体の使い方に無理が生じやすい時期です。

特に内転筋のような、股関節を大きく使う筋肉は、成長期の身体では負担が集中しやすい部位の一つです。


片脚での動作が繰り返し負担をかける

キックやドリブルなど、サッカーの多くの動作は片脚で身体を支えながら行われます。

片脚でのバランスの取り方にクセがあると、股関節や内転筋への負担が特定の側に偏りやすくなります。


体幹の安定性不足による代償

体幹が不安定な状態でダッシュやキックを行うと、股関節まわりの筋肉が本来以上に踏ん張らなければならず、内転筋への負担が増えることがあります。


練習量と回復のバランス

中学生年代は、部活動での練習に加えてクラブチームや自主練習を重ねる選手も多く、身体を休める時間が十分に確保できないことがあります。

回復が追いつかないまま練習を積み重ねると、疲労が抜けきらない状態で股関節や内転筋に負担がかかり続けてしまいます。


3. そのままにしておくとどうなるか


痛みを我慢しながらプレーを続けていると、無意識のうちにかばう動きが身についてしまい、フォーム全体のバランスが崩れていくことがあります。

中学3年生になると、最後の大会や高校進学に向けた活動など、サッカーにとって大切な時期になります。

痛みがある状態で無理をするのではなく、自分の身体の状態を知り、身体の使い方を見直していくことも大切です。

大切な試合を目前にして無理を重ねた結果、長期離脱につながってしまうケースも少なくありません。

「痛みがあるのは仕方ない」と我慢を続けるより、早めに身体の状態を確認することが、悔いのない形で大切な時期を過ごすことにつながります。


4. ととのえ家 Sanareが選ばれる3つの理由


施術とパーソナルトレーニングを組み合わせたサポート

今回のコンディショニングでは、施術だけでなくパーソナルトレーニングも行いました。

身体の状態を確認しながら、痛みへのアプローチと、痛みが出にくい身体の使い方を身につけるトレーニングの両方を行っています。

どちらか一方だけでは見えてこない部分を、組み合わせることで補い合っています。


股関節の動きを確認するトレーニング

股関節がどのように動いているのかを確認し、サッカーの動作で必要となる動きを練習します。

可動域だけでなく、実際の競技動作の中でどう使えているかまで見ていきます。


体幹・下半身を含めた全身のトレーニング

走る・蹴る・切り返すといった動作では、体幹を安定させながら手足を動かすことも重要です。

足だけで動くのではなく、股関節や体幹と連動して身体を使えるようにトレーニングしていきます。


5. 施術だけとの違い


痛みのある部分だけをその都度施術するケアは、一時的に楽になったとしても、身体の使い方そのものが変わらなければ、同じ痛みを繰り返しやすくなります。

当院では、施術で身体の状態を整えるだけでなく、パーソナルトレーニングを通じて痛みが出にくい身体の使い方を選手自身が身につけられるようサポートしています。


特に成長期の中学生にとっては、痛みを取るだけでなく、正しい身体の使い方を早い段階で身につけておくことが、その後の競技人生にとっても大切な財産になります。

高校進学後、より高いレベルでプレーすることになった際にも、この時期に身につけた身体の使い方が土台として活きてきます。


6. サポートの流れ


カウンセリング

現在の痛みの状態や、プレー中に気になる動作、これまでの経過をお伺いします。


身体の使い方のチェック

股関節の動き、体幹の安定性、下半身の使い方の傾向を確認します。


施術

確認した内容をもとに、痛みのある部分だけでなく、関連する身体全体へアプローチします。


パーソナルトレーニング

股関節の動き、体幹の安定性、下半身の使い方を、実際に身体を動かしながら身につけていきます。


7. 通う頻度の目安


大会までの時期や痛みの程度によって適した頻度は異なります。

痛みが気になる時期は、身体の使い方を見直す期間として比較的短いペースをおすすめすることもあります。

動きが安定し、痛みが出にくい身体の使い方が身についてきた段階で、コンディションを維持するためのメンテナンスとして頻度を調整していく形が一般的です。


8. お客様の声


今回の選手も、施術とパーソナルトレーニングを行いながら身体の使い方を確認。

現在では「痛みなくサッカーができています」と嬉しい報告をいただいています。

中学3年生という大切な時期を、痛みを気にせず全力でプレーできる状態で過ごせるようサポートできたことを、私たちも嬉しく思っています。

※身体の状態や変化には個人差があります。


9. よくあるご質問


Q. 中学生でもパーソナルトレーニングを受けられますか?

A. はい。今回の中学3年生の選手のように、成長期の年代にも対応しています。

年齢や身体の状態に合わせて、無理のない内容でトレーニングを行います。


Q. 部活動の練習と並行して通えますか?

A. はい、多くの選手が部活動の練習と並行して通われています。

大会までのスケジュールに合わせて頻度を調整することも可能です。


Q. 施術だけ、トレーニングだけを受けることもできますか?

A. はい。身体の状態やご希望に応じて、施術のみ、トレーニングのみでもご案内可能です。

まずは現在のお悩みをお聞かせください。


Q. サッカー以外の競技の中学生も相談できますか?

A. はい。股関節や体幹の使い方は他の競技にも共通する部分が多いため、サッカー以外の競技の学生アスリートからもご相談いただいています。


Q. 保護者も施術やトレーニングに同席できますか?

A. はい。中学生のお子様の場合、保護者の方に同席いただくことも可能です。

現在の身体の状態やトレーニングの目的についても丁寧にご説明します。


10. アクセス・ご予約


ととのえ家 Sanareでは、サッカーをはじめ、さまざまな競技に取り組む学生アスリートのコンディショニング・パーソナルトレーニングを行っています。

大切な時期を痛みで悩む時間にしないためにも、早めのご相談をおすすめしています。


グロインペイン、内転筋の痛み、股関節周辺の違和感など、スポーツによる身体のお悩みがある方はお気軽にご相談ください。

痛みのある場所だけに注目するのではなく、身体全体のバランスや競技中の身体の使い方まで確認しながら、一人ひとりに合わせたトレーニングを行っています。


川西市で整体なら ととのえ家 Sanare。

学生アスリートのコンディショニングやパーソナルトレーニングもお気軽にご相談ください。

📍川西市

店名:ととのえ家 Sanare

住所:兵庫県川西市美園町4-10 マンションMirai 101

アクセス:キセラ川西より徒歩1分 / 川西能勢口駅より徒歩10分

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