top of page
AdobeStock_351211601.webp

Blog

お知らせ・ブログ

川西市で整体なら ととのえ家 Sanare|ヘルニア・反ると痛い腰痛をサッカー選手にソフトカイロでサポート

12 時間前
読了時間: 8分

目次

  1. こんなお悩み、ありませんか

  2. 反ると腰が痛む理由

  3. そのままにしておくとどうなるか

  4. ととのえ家 Sanareが選ばれる3つの理由

  5. サッカー選手のコンディショニングとしての位置づけ

  6. 施術の流れ

  7. 通院頻度の目安

  8. お客様の声

  9. 【大切なお願い】医療機関への相談について

  10. よくあるご質問

  11. アクセス・ご予約


1. こんなお悩み、ありませんか


キックやジャンプの後、腰を反った瞬間にズキッとした痛みが走る。

ヘルニアを抱えながらも、大好きなサッカーは続けたい。


「サッカーをすると腰が気になる」

「ヘルニアがあり、スポーツを続けることに不安がある」


このような腰のお悩みを抱えながら、スポーツを続けている方もいらっしゃいます。


今回は、兵庫県社会人サッカーリーグ1部でプレーされている方が、反ると痛みが気になる腰痛のお悩みでご来院されました。


川西市の「ととのえ家 Sanare」では、腰だけでなく股関節や身体全体の動きを確認し、ソフトカイロでコンディショニングを行っています。

ヘルニアがあるからといって競技を諦めるのではなく、身体との付き合い方を一緒に考えていきます。


2. 反ると腰が痛む理由


今回のお客様は以前からヘルニアがあり、サッカーを続ける中で「腰を反ると痛い」という症状が気になっていました。

ここでは、反る動作で腰が痛みやすい理由をいくつかご紹介します。


サッカーは腰以外の部位も大きく使う競技

サッカーでは、ダッシュ、急停止、切り返し、ジャンプ、キック、身体をひねる動作など、腰だけではなく股関節や背中など、身体全体を使う動作が多くあります。

そのため、腰に痛みがある場合でも、腰だけに注目するのではなく、身体全体の動きや使い方を確認することが大切です。


股関節や背中の動きの制限が腰に集中する

反る動作は、腰だけで行っているわけではなく、股関節や背中の動きと連動しています。

股関節や背中の動きに制限があると、その分の負担が腰に集中しやすくなり、特定の動作でだけ痛みが出やすくなります。


ヘルニアがある状態での競技動作の負担

ヘルニアを抱えている場合、腰そのものへの負担に特に配慮が必要です。

反るという動作は腰への負荷が大きくなりやすい動きの一つであり、股関節や背中がうまく使えていないと、腰にかかる負担がより大きくなってしまうことがあります。


繰り返しの動作による負担の蓄積

サッカーでは、キックやジャンプなど反る動作を伴うプレーを繰り返し行います。

1回1回の負担は小さくても、それが積み重なることで、特定の動作でだけ痛みが出やすい状態につながっていくことがあります。


3. そのままにしておくとどうなるか


「動けるから」と痛みを我慢しながらプレーを続けていると、無意識のうちにかばう動きが身についてしまい、フォーム全体のバランスが崩れていくことがあります。

ヘルニアを抱えている状態でかばい動作が定着すると、腰への負担がさらに蓄積し、症状が悪化してしまう可能性もあります。

「痛みがあるから休む」だけではなく、自分の身体がどのように動いているのかを知ることも、競技を続けていくうえで役立ちます。


社会人として仕事をしながら競技を続けている場合、身体を休める時間も限られるため、早い段階で身体の使い方を見直しておくことが大切です。


「サッカーをやめるか、腰を我慢するか」という二択ではなく、両立できる身体との付き合い方を見つけていくことが大切です。


4. ととのえ家 Sanareが選ばれる3つの理由


強い刺激を加えないソフトカイロ

ととのえ家 Sanareでは、強い刺激を加えることだけを目的とせず、ソフトカイロを中心にお身体の状態を確認しながら施術を行っています。

ヘルニアを抱えている方にも、身体への負担に配慮した施術を大切にしています。


股関節・背中を含めた全身の動きを確認

サッカーの走る・蹴る・切り返すといった動作では、股関節の動きも重要になります。

腰だけで動きを作るのではなく、背中を含めた身体全体の動きも確認します。


身体全体のバランスを見た施術

左右の動きや身体の使い方なども確認しながら、その方に合わせて施術を行います。

反るという特定の動作に関わる部位を丁寧に見極めることを大切にしています。


5. サッカー選手のコンディショニングとしての位置づけ


社会人サッカーでは、仕事をしながら練習や試合を続ける方も多く、身体のコンディションを整えておくことが大切です。

痛みが出てから対応するだけでなく、日頃から自分の身体の状態を知っておくことが、競技を長く続けていくための土台になります。


当院では、痛みへの施術だけでなく、股関節や背中を含めた身体全体の動きを確認することで、競技を続けながらも腰への負担を減らしていけるようサポートしています。

仕事・家庭・競技と限られた時間の中で身体と向き合う方にとって、効率よく状態を確認できる場としても活用いただいています。


6. 施術の流れ


カウンセリング

ヘルニアの経過、現在の症状、サッカーでの練習や試合の頻度などをお伺いします。


動作・全身のバランスチェック

実際に腰を反る動作を確認しながら、股関節・背中・左右バランスなど身体全体の状態を確認します。


ソフトカイロでの施術

ヘルニアがあることに配慮しながら、強い刺激を加えずに身体全体を整えていきます。


動作の再確認

施術後に再度同じ動作を確認し、痛みの変化を一緒にチェックします。


7. 通院頻度の目安


症状の程度や競技スケジュールによって適した頻度は異なります。

痛みが気になる時期は、身体の使い方を見直す期間として、比較的短いペースでのご来院をおすすめすることもあります。

痛みが落ち着いてきた段階で、間隔を空けながら経過を確認し、競技を継続しながらのコンディション確認として頻度を調整していく形が一般的です。


8. お客様の声


今回の方も施術後には、反る動作で気になっていた腰の痛みが軽減したとのことでした。

ヘルニアという不安を抱えながらも、競技を続けたいという思いに寄り添えたことを、私たちも嬉しく思っています。


9. 【大切なお願い】医療機関への相談について


ただし、ヘルニアや腰痛にはさまざまな状態があり、施術だけで対応できるとは限りません。


次のような症状がある場合は、早めに医療機関にご相談ください


  • 強い痛みがある

  • 足のしびれがある

  • 筋力の低下を感じる

  • 排尿・排便に関する異常がある



これらは神経が強く圧迫されているサインである可能性があります。


当院でのソフトカイロは、あくまで身体の状態を確認しながら整えるコンディショニングであり、ヘルニアそのものを治療するものではありません。

気になる症状がある場合は、自己判断せず医療機関での確認を優先してください。

安全を最優先にした上で、当院でサポートできる範囲について丁寧にご説明するよう心がけています。


10. よくあるご質問


Q. ヘルニアがあっても施術を受けられますか?

A. はい。ヘルニアの経過や現在の症状を丁寧にお伺いした上で、負担の少ない範囲で施術を行います。

ご不安な点があれば事前にご相談ください。


Q. 社会人サッカーを続けながら通えますか?

A. はい、多くの方が競技を続けながら通われています。

練習や試合のスケジュールに合わせて頻度を調整することも可能です。


Q. 反る動作以外の痛みも相談できますか?

A. はい。捻る動作や踏み込む動作など、他の動作で気になる痛みがある場合もあわせてご相談ください。


Q. 病院でヘルニアと診断されましたが、整体との併用は可能ですか?

A. はい。医療機関での診断や治療方針を踏まえながら、日常生活や身体の使い方の面からサポートすることが可能です。

気になる点があれば、通院状況も含めてご相談ください。


Q. どのくらいの回数で変化を感じられますか?

A. 症状の経過や身体の状態によって個人差があります。

まずは現在の状態を確認させていただき、見通しについてもご相談しながら進めていきます。


11. アクセス・ご予約


川西市で整体をお探しの方、腰痛やヘルニアが気になる方、スポーツを続けながら身体のコンディションを整えたい方は、ととのえ家 Sanareへ。

ソフトカイロを中心に、お一人おひとりのお身体の状態を確認しながら施術を行っています。

ヘルニアがあっても、諦めずに競技と向き合いたい方の力になれればと思っています。

サッカーなどのスポーツによる身体の違和感や、プレー中の身体の使い方についてもお気軽にご相談ください。

📍兵庫県川西市

川西市で整体なら ととのえ家 Sanare

店名:ととのえ家 Sanare

住所:兵庫県川西市美園町4-10 マンションMirai 101

アクセス:キセラ川西より徒歩1分 / 川西能勢口駅より徒歩10分


 
 
bottom of page